丸亀市の北7.7km,塩飽諸島中4番目に小さな島。
里浦と小浦の2集落があり、ノリ、ワカメを中心とした養殖漁業と、瀬戸内の温暖な気候を利用した温州ミカンの栽培が主要産業となっている。江戸時代には「内海の海上王」といわれた丸尾五左衛門の廻船の本拠地となっていた。
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