名誉市民

丸亀市名誉市民 第一号 猪熊弦一郎 (平成3年3月25日受賞)

画像:猪熊弦一郎

明治35年(1902)生まれ。
丸亀東幼稚園、城北小学校、丸亀中学校を経て、東京美術学校(現・東京芸術大学)に学ぶ。昭和13年渡欧、マチスに指導を受けた後、ニューヨークおよび東京にアトリエを構え、現代美術の最前線で活躍。昭和55年に勲三等瑞宝章。作品1,000点を丸亀市に寄贈し、平成3年、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館創設に全面的に協力。
丸亀市の芸術文化の発展に深く貢献されました。
平成5年逝去。91歳。

丸亀市名誉市民 第二号 堀家重俊 (平成6年11月10日受賞)

画像:堀家重俊

大正5年(1916)生まれ。
昭和22年、旧郡家村議会議員、昭和26年より12年間、香川県議会議員として県政の振興に尽くした後、昭和38年より丸亀市長に就任。以来、平成3年までの7期28年にわたり、卓越した識見と指導力で、市民本位の市政、信頼される市政を推進。在任中は、全国市長会役員、香川県市長会会長などの要職も務めるなど、地方自治発展・振興に全力を尽くされました。
平成10年逝去。81歳。

丸亀市名誉市民 第三号 片岡勝太郎 (平成11年11月1日受賞)

画像:片岡勝太郎

大正5年(1916)生まれ。 昭和23年に片岡電気株式会社(現・アルプス電気株式会社)を創立し、電子部品製造事業を拡大。全国各地に支店、工場を展開するとともに、海外にも多数の生産拠点を構えるなど、アルプス電気を「世界のアルプス」へと育て上げました。
また、丸亀への郷土愛も人一倍強く、丸亀高校への教育奨学金やグラウンド整備、国民文化祭の開催などにも多額の寄付をされており、丸亀市の教育、文化、スポーツなどの振興に大いに貢献されています。
平成17年逝去。89歳。

丸亀市名誉市民 第四号 井上正八(平成16年7月6日受賞)

画像:井上正八

大正6年(1917)生まれ。
昭和28年に開校された組合立飯山中学校設立に、当時坂本村村長として尽力され、かつ昭和31年8月坂本・法勲寺両村における合併を成し遂げられました。旧飯山町初代町長として今日のまち発展の基礎作りに努められ、地方自治の振興と町民福祉向上に多大の貢献をされました。
平成20年逝去。91歳。

丸亀市名誉市民 第五号 大西末廣(平成16年7月6日受賞)

画像:大西末廣

昭和6年(1931)生まれ。
旧飯山町施行後、第一回選挙において町議会議員に当選。その後県議会議員として昭和38年以来10期連続当選し、その間県議会議長をはじめ、香川用水土地改良区理事長などの要職に就任。県政の枢機に参画し、県並びに町政(旧飯山町)発展のため多大の貢献をされました。
平成16年逝去。72歳。

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