自治基本条例とは?~初と京極くんの自治基本条例教室~

最終更新日: 2012年5月10日

【自治基本条例とは?】
 
 市民、各種団体・企業、行政が市政の基本原則を共有し、参加と協働を通して、まちづくりを進めていくために必要な考え方や仕組みを制度化するものです。
 条例では、市におけるまちづくりの基本原則、市民・各種団体・市の役割、議会・執行機関の責務、情報の共有、市民の市政への参加と協働の仕組みを定めます。
 この条例は、自治を進めていくうえで基本となる事項を網羅的に規程するとともに、他の条例や基本構想等を策定する場合の原則を定めるため、条例の中でも最高規範として位置づけられ、市の「憲法」ともいえる条例です。
 
 【なぜ必要?】
 
 地方自治体を取り巻く環境が大きく変化し、地方分権が進展していく中で、丸亀市においても自己決定・自己責任に基づく、特色ある自治体運営が求められており、市民の皆さんとともにまちづくりを進めていくことが重要です。
 こうした中で、まちづくりの基本的なルールが必要となり、「丸亀市自治基本条例」が定められました。
 
【初と京極くんの自治基本条例教室】
 
 丸亀市自治基本条例をより多くの皆さんに知っていただくために、市の広報で「初と京極くんの自治基本条例」を連載しました。
 

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