高額療養費

最終更新日: 2018年12月7日

 医療費の自己負担額が高額になった場合には、申請することで自己負担限度額を超えた分が
高額療養費として支給されます。自己負担限度額は、下表のとおりです。
 高額療養費に該当された方には、広域連合から通知が届きますので、窓口で申請を行ってください。
なお、一度申請していただければ、再度、申請する必要はなく、その後は自動的に支給されます。
 
◆平成29年8月から平成30年7月診療分まで
 区 分
 自己負担限度額(月額)
 外来(個人単位)
外来+入院(世帯単位) 
 現役並み所得者
 
57,600円
    80,100円+1% 
●医療費が267,000円を超えた場合は超えた分の1%を加算
●4回目以降の場合は44,400円 
 
 
 一 般
14,000円
(年間限度額 144,000円)
 57,600円 
●4回目以降の場合は 44,400円
 区分2
8,000円
 24,600円
 区分1
  15,000円
 
 
 ◆平成30年8月診療分から
 
区分
 対象者
負担
割合
 自己負担限度額(月額) ※1
 外来(個人単位)
 外来+入院(世帯単位)
 
 
 
 
 
現役3
課税所得690万円以上
 
 
 
 
 
 
 
3
 
 
 252,600円+1%
●医療費が842,000円を超えた場合は超えた分の1%を加算
●4回目以降の場合は140,100円
現役2
課税所得380万円以上690万円未満
 167,400円+1%
●医療費が558,000円を超えた場合は超えた分の1%を加算
●4回目以降の場合は93,000円
現役1
課税所得145万円以上380万円未満
 80,100円+1%
●医療費が267,000円を超えた場合は超えた分の1%を加算
●4回目以降の場合は44,400円
 一般
 
自己負担割合が「1割」で、
区分1、2のどれにも該当しない方
 
 
 
 
 
 
1
 
 
 
18,000円
(年間限度額
 144,000円)※2
 
 57,600円
●4回目以降の場合は
 44,400円
区分2
同じ世帯の全員が住民税非課税
で、区分1に該当しない方
 8,000円
24,600円
区分1
同じ世帯の全員が住民税非課税
で、世帯全員が所得0円、
または老齢福祉年金受給者
(年金の所得は、控除額を
80万円として計算。)
15,000円
 
※1 75歳到達月については、誕生日前の医療保険と後期高齢者医療の2つの制度にまたがるため、
個人単位の自己負担限度額が上記の半分になります(1日生まれの方は除く)。
 
※2 1年間のうち、一般区分又は区分1,2であった月の外来の自己負担額の合計額については、
144,000円が上限額となります。
 
入院時の食事代や差額ベッド料など保険診療外のものは合算できません。  
 
 
 
 ◆窓口    保険課、綾歌・飯山市民総合センター
 ◆必要なもの 被保険者証、認印、預金通帳、個人番号(※マイナンバー)カードまたは、通知カードと本人確認書類
  【ダウンロード】 高額療養費支給申請書(PDF:106KB)
 
 
お問い合わせは
 保険課 0877-24-8842

情報発信元
保険課
TEL:0877-24-8842
FAX:0877-24-8832
EMAIL:hoken-k@city.marugame.lg.jp

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