自転車の路側帯通行に関して

最終更新日: 2014年9月24日

 
路側帯では自転車も左側通行
  
 自転車は、路側帯の左右どちらも通行できていましたが、平成25年6月koutsu2
に成立した改正道路交通法により、左側の路側帯しか通行できなくなくなり
ました。この改正法は平成25年12月1日に施行され、車との出会い頭の衝
突や、路側帯内での自転車の対面通行による衝突の危険性を減らすことが
期待されます。
 
 
他にも自転車は道路交通法で、守らなければならないルールがあります。
 
■通行方法が決まっています。
 車道の左側を通行しなければなりません。
 自転車道が設けられている道路では、自転車道を通行しなければなりません。
 歩道は歩行者優先で、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。 など
 
■こんな乗り方をしてはだめです。
 酒酔い運転、無灯火運転、傘差し運転、携帯電話等を使用しながらの運転、
 ヘッドホン等で音楽を聞く等の運転、指定場所一時不停止、二人乗り、並進での運転など
  
 
自転車に係る交通指導取締りが強化されています
 
  これまで違反者に対しては、注意や警告にとどめられるケースが大半でしたが、
今なお、自転車利用者のルール無視が目立ち、歩行者への危険性等も高まっています。
 このため、県警では街頭における指導を積極的に推進し、飲酒運転や信号無視等の
悪質・危険な違反については、交通切符(赤切符)による検挙措置が取られます。
 
  
■自転車に適用される罰則の例
 

酒気帯び

(酒酔い状態)

5年以下の懲役か

100万円以下の罰金

無灯火

5万円以下の罰金

傘差し

信号無視

3月以下の懲役か

5万円以下の罰金

(過失の場合は、

10万円以下の罰金)

携帯電話の使用

指定場所一時不停止

ヘッドホンの使用

踏切不停止

並進

2万円以下の罰金か科料

路側帯右側通行

3月以下の懲役か

5万円以下の罰金

二人乗り

 
 
自転車のルールを正しく理解し、正しく乗車しましょう。
 
 

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