印鑑登録と印鑑登録証明書

最終更新日: 2019年5月1日

  印鑑登録証明書は不動産の登記や自動車の登録など、個々の権利義務が発生するときに使われる大切なものです。
 
●印鑑登録
 登録できる印鑑は一人1個です。
 
(1)印鑑登録のできる人
 ・丸亀市に住民登録をしている人。ただし、15歳未満の人や成年被後見人は登録できません。
 
(2)登録申請
 ・本人申請の場合
  本人確認のため、官公署発行の身分証明書(運転免許証、 パスポート、住民基本台帳カード、マイナンバーカード、在留カードなど写真入りのもの)を提示して申請してください。また、保証人(丸亀市で印鑑登録をしている人)の保証を受けて申請することもできます。この場合は保証人の登録印鑑が必要となります。
 そのほか、市の職員で面識のある者がいる場合には、その職員の確認を取って申請することもできます。
 本人確認ができない場合は、申請受付後、ご本人宛に照会書を送付しますので、その照会書(回答書)をご持参いただいて登録することになります。
 登録終了後に印鑑登録証(カード)をお渡しします。この印鑑登録証は、印鑑登録証明書発行の際には必ず必要なものですから、大切に保管してください。
 ・代理人申請の場合(※即日登録はできません)
 登録する本人の登録印、印鑑登録申請書内の代理権授与通知書(他の委任状でも可)と代理人の認印が必要です。さらに、本人に照会書を送付しますので、後日、その照会書(回答書)、登録する本人の登録印および身分証明書、代理人の認印および身分証明書を持参してください。
 
 ※申請書はこちらからも取り出せます。
   印鑑登録申請書(PDF:170KB)
 
(3)登録できない印鑑
 ・住民基本台帳に記載されている氏名以外の文字を表しているもの
 ・ゴム印、プラスチック印など変形しやすいもの
 ・印影が不鮮明なものや文字が判読できないもの
 ・印影の大きさが一辺の長さ8mmの正方形に収まるもの、または一辺の長さ25mmの正方形に収まらないもの
 ・外枠が著しく欠けているもの
 ・その他市長が不適当と認めるもの
 
●印鑑登録証明書の発行
 印鑑登録証明書の発行には、印鑑登録証(カード)の提示が必要です。代理人でも委任状はいりません。
 なお、本人が登録印を持参しても、印鑑登録証の提示がないときは、登録証明書を発行することはできません。また、申請書には本人の住所、氏名、生年月日を記入してください。
  証明書交付の際には、窓口に来られた方の本人確認をいたしますので、免許証や健康保険証など、本人確認できる書類を提示してください。
 
 ※証明書交付時の本人確認について、詳しくはこちらから
 
 ※申請書はこちらからも取り出せます。
    印鑑登録証明書交付申請書(PDF:73KB)
 
●印鑑登録を廃止したいとき(登録証、印鑑を無くしたとき)
  廃止するときは登録証と登録印を、登録証を無くしたときは登録印を、登録印を無くしたときは登録証と認印を持参して、印鑑登録廃止申請書を出してください。
 代理人が廃止申請する場合は、印鑑登録廃止申請書内の代理権授与通知書(他の委任状でも可)と代理人の認印も必要です。
 なお、印鑑登録証明書が必要な場合は、新たに登録の手続きが必要です。
 
 ※申請書はこちらからも取り出せます。 
    印鑑登録廃止申請書(PDF:94KB)
お問い合わせは
  市民課                      TEL:0877-24-8810
  綾歌市民総合センター 市民生活担当   TEL:0877-86-5510
  飯山市民総合センター 市民生活担当   TEL:0877-98-7953
  本島市民センター               TEL:0877-27-3222
  広島市民センター               TEL:0877-29-2030
 
 

情報発信元
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