70歳以上の人の医療制度

最終更新日: 2016年12月22日

70歳になったら
 70歳になる人は、70歳の誕生日の翌月から(1日生まれの人はその月から)75歳到達まで、医療費の負担割合や高額療養費の限度額が変わります。ただし、一定の障害の認定を受けた65歳以上の人は、任意で後期高齢者医療に加入することもできます。

高齢受給者証を大切に
(1)70歳を迎える方には、高齢受給者証を交付します。
(2)高齢受給者証には自己負担金の割合が示されています。
(3)医療機関で受診するときは、保険証といっしょに忘れずに提示してください。受診の際は、自己負担金をお支払いいただき、限度額を超えた場合、高額療養費として請求できます。
 
自己負担の割合は
 平成26年度から自己負担割合が改正されました!
 平成26年度から、現役並み所得のある人(注1)以外の人の自己負担割合が変更になりました。
 昭和19年4月1日以前生まれの人は、これまでどおり1割に据え置かれます。
 昭和19年4月2日以降生まれの人は、70歳の誕生日の翌月(1日生まれの人はその月)から2割となります。
 現役並み所得のある人の自己負担割合は3割となります。
 ただし、平成27年1月以降に新たに70歳となった国民健康保険被保険者のいる世帯のうち「基礎控除後の総所得金額等」の合計額が210万円以下の場合は「一般」の区分と同様になります。

(注1)現役並み所得者(3割負担)とは、住民税課税所得が145万円以上の人、または同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の70歳以上75歳未満の国保被保険者がいる人です。ただし、その該当者の収入の合計が、2人以上の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満であると申請した場合は、「一般」の区分と同様になります。
  

 

 

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