消火器の規格及び点検基準が改正されました

最終更新日: 2012年5月24日

 消火器の規格や点検の内容が改正となりました
 
 近年の度重なる古くなった消火器の破裂事故を踏まえ、消火器の規格が変わりました。
 消火器の破裂事故は、保守管理が不十分であったことにより経年に伴って容器の腐食が進んだものを操作、廃棄処理等する際に主として発生していることから、標準的な使用期限や廃棄時の連絡先等の安全上の注意事項等について表示が義務付けられるとともに、点検基準についても見直しが行われ、定期点検の項目に耐圧性能点検が導入されました。
 
 
改正の概要
 
(1)消火器のラベル表示がより詳細に
(2)消火器の型式失効(旧規格の消火器は平成33年12月31日まで設置することができます)
(3)消火器の点検基準改正(容器の耐圧性能点検が義務付けられました) 
                                                 
 ※(2)及び(3)については、事業所に設置される消火器のみが対象となります。
 
 詳細については次の資料をご覧ください。(クリックするとPDFファイルが開きます)
 
 
 
 
 
一般家庭について
 
※ご注意ください
一般家庭用の消火器については、上記の新規格への適合及び耐圧点検等の義務はありません。
 巧みな話術で、高額な消火器の訪問販売や点検を行う業者があります。
 「消防署の方から来ました。」と消防職員などを装って消火器の設置を迫り、不当に高額な商品や粗悪な商品を売りつけます。
 
次のような言葉にはご注意ください。
   「この消火器は、今の基準に適合していません。」
   「あなたの家の消火器は、定期点検がされていませんので、新しいものに取り換えなければいけません。」
 
「あやしいな!!」と思ったら絶対に押印やサインをしないでください。
強引な営業や、購入に関して疑問や不安を感じたときは、消防署や消費生活センターに連絡してください。
 
 
廃消火器のリサイクルについて
 
●丸亀市では、消火器は一般ゴミとして収集しておりません。
 
老朽化消火器の処分は、(社)日本消火器工業会が地域の販売代理店(特定窓口)と協力してリサイクルを行っていますので、ホームページをご参照のうえ、お近くの引き取り窓口へお問合せください。
 
    (クリックするとホームページへジャンプします)
 
 ※リサイクルシール代及び運送・保管費用等が必要になる場合があります。
 
 

情報発信元
消防本部 予防課
TEL:0877-25-4004
EMAIL:yobo-k@city.marugame.lg.jp

前後の情報

ページ上に戻る