医療費の助成について

最終更新日: 2017年12月8日

 
心身障害者医療
<対象者>
7歳以上で身体障害者手帳1級・2級・3級・4級または療育手帳マルA・A・マルBの方
戦傷病者手帳第2款症以上の方
 ※ただし、平成20年8月以降新たに対象者となる者は、手帳を受けたときの年齢が65歳未満の方
 
・所得制限があります。
 
<申請に必要なもの>
 ・印鑑
 ・健康保険証
 ・身体障害者手帳又は療育手帳
 ・預金通帳
 ・世帯の課税状況・収入等がわかる資料(省略できる場合があります)
  ・本人の個人番号がわかるもの 
 
<助成の範囲>
保険診療の自己負担分(高額療養費などは除く)
・市内の医療機関では医療証、保険証を持参すれば無料。
・市外の医療機関では一度医療費を支払った後、市民福祉医療費助成申請書に医療機関の証明を受けたものと、医療証、印鑑を福祉課へ持参し、指定口座への払戻になります。
※ただし、前期高齢者・長寿医療制度対象者は市内・市外ともに償還給付になります。
※市民福祉医療費助成申請書
 (受給者の年齢が69歳までの方)(PDF:351KB)
 (受給者が前期高齢者の方) (PDF:437KB)
 (受給者が長寿医療制度対象者の方) (PDF:452KB)
 
そのほかの手続きについて
 ・ 加入している保険証に変更があったとき
 ・ 氏名・住所等が変わったとき
 ・ 医療証を紛失され再交付を受けるとき
 市外へ転出される場合や、助成対象となる手帳を持たなくなった場合は、資格が喪失しますので、医療証を返納してください。
 
  
自立支援医療(更生医療)
<対象者>
18歳以上の身体障がい者手帳を交付されている方で、障がいの軽減や機能を回復するための医療(角膜移植術、関節形成術、外耳形成術、心臓手術、人工透析療法、肝臓移植後の免疫療法など)を指定医療機関で受ける方(対象になるかどうは主治医にご確認ください)
※申請後、香川県障害福祉相談所にて判定を行います。
 
・原則として指定医療機関の医療費の自己負担が1割になります。(世帯の所得や疾病等に応じて自己負担上限月額が設定され、一定所得以上の世帯の方で「重度かつ継続」に該当しない場合には、公費負担対象外となります。)
・入院時の食事療養費及び生活療養費(いずれも標準負担額相当)については原則自己負担となります。
 
<申請に必要なもの>
 ・健康保険証
 ・印鑑
 ・身体障害者手帳
 ・医学的判定書等
 ・世帯の課税状況・収入等がわかる資料(省略できる場合があります) 
 ・本人の個人番号がわかるもの
 
自立支援医療(精神通院医療)
<対象者>
精神疾患のための医療を指定医療機関に通院して受けている方(対象疾病については、主治医にご相談ください)
 
・原則として指定医療機関の医療費(通院のみ)の自己負担が1割になります。(世帯の所得や疾病等に応じて自己負担上限月額が設定され、一定所得以上の世帯のかたで「重度かつ継続」に該当しない場合には、公費負担対象外となります。)
 
<申請および更新時に必要なもの>
 ・健康保険証
 ・印鑑
 ・所定の診断書(省略できる場合があります) 
 ・世帯の課税状況・収入等がわかる資料(省略できる場合があります) 
 ・継続の方は受給者証
 ・本人の個人番号がわかるもの
 

情報発信元
福祉課
TEL:0877-24-8805、0877-24-8848
FAX:0877-24-8861
EMAIL:fukushi-k@city.marugame.lg.jp

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