市長のプロフィール・メッセージ

最終更新日: 2021年6月30日

松永 恭二(まつなが きょうじ)市長
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プロフィール
昭和35年4月生まれの61歳。
身長182cm、体重84kg、血液型A型。
民間会社勤務、丸亀市議会議員4期を経て、令和3年4月丸亀市長初当選。
趣味は野球。座右の銘は「終始一誠意」。
神戸学院大学卒、川西町在住。
 
 
願い事を書いた短冊を飾り祈る七夕
 
 七月七日は、織姫と彦星が年に一度だけ天の川を渡って出会うというロマンチックな伝説がある「七夕」です。人々は願い事を書いた短冊を笹に飾り、思いを込めて祈ります。
 笹には色紙で作った飾りや短冊を飾り付けます。私も子どもの頃、毎年、母が笹を用意してくれて、姉と母と私の三人で飾り付けをし、軒下に立てました。
 笹や竹はまっすぐに伸び、倒れにくく、成長が早いため、生命力の象徴とされています。また、強い殺菌力を持つ笹の葉は、邪気を祓う神聖なものと考えられていました。七夕が終わると、七夕送りといって飾り笹を海や川へ流す習慣があります。この飾り笹が流れて天の川に到着する頃に、願いが叶うと言われています。
 私が子どもの時に短冊に書いた願いは、「プロ野球選手になれますように」と、「政治家になりたい」だったことを思い出します。今、私が短冊に願いを込めて書くのは、「新型コロナウイルス退散」と「世界平和」です。皆さんも夏の訪れを感じる七夕の夜に、夜空を見上げながら星に祈りをささげてみてはいかがでしょうか。  
 
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