市長のプロフィール・メッセージ

最終更新日: 2017年12月1日

梶 正治(かじ まさはる)市長
梶正治市長
プロフィール
昭和28年1月生まれの64歳。
身長160cm、体重58kg、血液型O型。
香川県職員、香川県議会議員4期等を経て平成25年4月丸亀市長当選。
平成29年4月再選、現在2期目。
趣味は囲碁、スキー、読書。座右の銘は「真理は弱者の側にあり」。
神戸大学卒、山北町在住。
 
 
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                 ご 挨 拶
 
 台風の多かった秋が終わり、寒い季節がやってきました。インフルエンザの予防には、うがいと手洗いが何よりです。わかっていてもなかなか習慣にするのは難しいですが、意識して続けることが大事です。
 さて、今年も丸亀城に大勢のお客様が来られました。毎年、来場者数の記録を塗り替えており、12万人目のセレモニーが行えますよう、楽しみにしております。丸亀城は、石垣の美しさ、現存天守の歴史とかわいさ、インスタ映えする大手門からの景観、ボランティアガイドの案内などいくつもの魅力があります。
 市としても、毎週のようにイベントを行っておりますが、特に今年は築城420年で、記念のフェスタが盛大に催され、ニッカリ青江も人気を博しておりました。お笑い人力車も好評です。年々増えている外国人のお客様(インバウンドというそうですが)にももっと満足していただけるように、インターネット環境の充実や多言語対応が今後の課題と言えるでしょう。
 賑わいと言えば、サッカーのカマタマーレ讃岐は、苦しみながらもJ2リーグに残留となりました。J2の経済効果は大きく、21のアウェイチームとサポーターが全国から丸亀に来てくれます。他市のスポーツ観戦によるまちの賑わいを見るとき、丸亀のカマタマーレファンが増え、応援でまちが盛り上がってくれることを願っています。
 産業界では、日本最大級の造船ドックが、蓬莱町に完成いたしました。国内では17年振りの新ドックで、3基の巨大なゴライアスクレーンが、本市の新しいランドマークの一つに加わりました。また、今後市内企業の設備投資により、本市経済への好影響を期待するところです。
 私の孫も5歳と4歳になり、最近、会話が成立するようになりました。子どもは様々な可能性を秘めており、将来を担う子どもたちが、健康で、安全に、将来の不安なく、丸亀市で育ってほしいものです。
 丸亀の明日の活力を生み出すのは人の力です。市民の皆さまと力を合わせ、よい環境と人の輪を作り出し、みんなで協力して豊かになりましょう。
 
                                       shomei
 
 
 

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