住宅用火災警報器の奏功事例

最終更新日: 2013年5月3日

 住宅用火災警報器の奏功事例を紹介します。
 
「付けててよかった!住宅用火災警報器 」
 
火災を早期に発見し、通報・初期消火することにより、大切な命や財産への被害を少なくすることができます。
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◇事例1
日時 平成20年5月21日 21時10分ころ
場所 土器町 共同住宅
概要 ガスコンロに火をつけたまま隣室で寝込んだため、鍋から発煙し台所の住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果 鳴動音に上階の住人が気付き、家人に知らせたため火災に至らなかった。
 
◇事例2
日時 平成21年9月3日 11時30分ころ
場所 今津町 共同住宅
概要 脱衣所の衣類の上にたばこの火種が落下し燃焼、居間に設置している住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果 家人が鳴動音に気付き、水道水で初期消火し「ぼや」で消し止めた。
 
◇事例3
日時 平成22年11月23日 21時30分ころ
場所 塩屋町 共同住宅
概要 一人暮らしの高齢者がガスコンロに鍋をかけ、外出したため鍋が空焚きとなり、住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果 近隣住民が鳴動音に気付き、119番通報し、消防隊の消火活動により、「ぼや」で消し止められた。
 
syoko_l◇事例4
日時 平成23年1月7日 09時20分ころ
場所 原田町 共同住宅
概要 仏壇の香炉に線香を立てた後に外出したところ、線香が落下し、座布団及び畳が焼け、住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果 近隣住民が鳴動音に気付き、119番通報及び水道水で初期消火を行い「ぼや」で消し止められた。
 
◇事例5
日時 平成24年3月20日 11時10分ころ
場所 綾歌町
概要 ガスコンロにやかんをかけたままその場を離れたところ、コンロ側面の可燃物が燃え、住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果 家人が鳴動音に気付き、水道水で初期消火し「ぼや」で消し止められた。
 
◇事例6
日時 平成24年12月1日 15時30分ころ
場所 九番丁 共同住宅
概要 たばこの不始末により寝具が燃え、住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果 家人は不在であったが、下階の住民が鳴動音に気付き、119番通報し、消防隊の消火活動により「ぼや」で消し止められた。
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◇事例7
日時 平成24年12月15日 17時15分ころ
場所 飯山町
概要 ガスコンロの火を消し忘れたため、天ぷら油が過熱発火し、住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果 家人が鳴動音に気付き、初期消火し、早期に消し止められた。
 
◇事例8
日時 平成25年3月17日 05時15分ころ
場所 原田町 共同住宅
概要 たばこの不始末により一人暮らし高齢者の寝具が燃え、住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果 近隣住民が鳴動音に気付き、119番通報及び水道水で初期消火し「ぼや」で消し止められた。
 
すべての住宅に「住宅用火災警報器」を設置しましょう。keirounohi_syota1_l
消防法により、住宅用火災警報器の設置は義務化されています。

情報発信元
消防本部 予防課
TEL:0877-25-4004
EMAIL:yobo-k@city.marugame.lg.jp

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