製造所等の定期点検に係る様式

最終更新日: 2014年2月18日

製造所等の定期点検について
 
  政令で定める製造所、貯蔵所又は取扱所の所有者、管理者又は占有者は、これらの製造所、貯蔵所又は取扱所について、総務省令で定めるところにより、定期に点検し、その点検記録を作成し、これを保存しなければなりません。
 (消防法第14条の3の2、危険物の規制に関する政令第8条の5、危険物の規制に関する規則第62条の4)
 
(1)定期点検を要する施設
 定期点検を義務付けられている施設は、下表のとおりです。
 
(2)点検の時期
 定期点検は、1年に1回以上行わなければなりません。
 
(3)点検事項
 定期点検は、危険物施設の位置、構造及び設備が技術上の基準(消防法第10条第4項)に適合しているか否かについて実施するものです。点検の具体的な実施項目、方法については消防庁から指導指針が示されています。
 
(4)点検実施者
 点検は、危険物取扱者又は危険物施設保安員が行わなければなりません。
 なお、危険物取扱者の立会いを受ければ、資格のない者でも点検を行うことができます。
 
(5)点検記録の保存
  点検記録は、3年間保存しなければなりません。ただし、移動貯蔵タンクの漏れの点検は、完成検査済証の交付を受けた日又は水圧試験を行った日から5年を超えない日までに1回以上行い、点検記録は10年保存しなければなりません。
  また、点検記録は、消防職員等の立入検査の際に資料として提示を求められることがあります。
 
 
定期点検が必要な製造所等
 製造所・
 一般取扱所
 
 指定数量の倍数が10倍以上
 又は地下タンクを有するもの
 
 定期点検から除かれる施設
 
 ・鉱山保安法第19条第1項の規定による
 保安規程を定めている製造所等
 
 ・火薬類取締法第28条第1項の規定による
 危害予防規程を定めている製造所等
 
 ・指定数量の倍数が30倍以下で、かつ、引火点が40℃以上の
 第4類の危険物のみを容器に詰替える一般取扱所
 
 
 
 
 
 
 屋内貯蔵所
 指定数量の倍数が150倍以上
 屋外タンク貯蔵所
 指定数量の倍数が200倍以上
 屋外貯蔵所
 指定数量の倍数が100倍以上
 地下タンク貯蔵所
 すべて
 移動タンク貯蔵所
 すべて
 給油取扱所
 地下タンクを有するもの
 
 
定期点検記録について
 
「製造所等の定期点検に関する指導指針の整備について」(平成3年5月28日消防危第48号消防庁危険物規制課長通知)による、製造所等の定期点検記録表、及び点検表は次のとおりです。必要に応じてダウンロードのうえ、活用ください。
 
 定期点検記録表(点検記録の表紙)
 
 
 
 
 各種施設の点検表(チェックリスト)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ※別記11-1から14までの各設備の定期点検は、製造所等の定期点検と併せて実施し、各施設の点検記録表と一緒に保管してください。
 
 
 
 
 

情報発信元
消防本部 予防課
TEL:0877-25-4004
EMAIL:yobo-k@city.marugame.lg.jp

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