丸亀市こども医療費助成制度

最終更新日: 2018年8月31日

 
~平成28年1月から、こども医療の新規申請手続きの際に、「マイナンバー(個人番号)」の確認が必要です~ 
 
 
丸亀市では、平成26年4月診療分より、乳幼児医療費助成制度を「こども医療費助成制度」に改正し、
対象年齢を「7歳誕生月の月末まで(1日生まれは前月末まで)」から「15歳に達する日以後の最初の3月31日
まで(中学校卒業)」に引き上げました。
 
平成26年4月1日診療分より、丸亀市に住所のある中学校卒業までのこどもは、香川県内すべての医療機関で、健康保険証と「丸亀市市民福祉医療証(丸亀市こども医療証)」を提示すれば、原則として窓口での健康保険診療にかかる自己負担分が無料になります。
 
 
●対象者
 丸亀市に住民登録があり、健康保険に加入している、出生・転入の日から満15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子ども(中学校卒業まで)
 
 
●申請の際に必要な書類
  2:申請する子どもの「健康保険証」(コピー可)
  3:認印
  4:被保険者の「平成30年度所得課税証明書」(平成30年1月1日現在、丸亀市に住所がなかった方のみ)
    ※児童手当の申請等で、既に子育て支援課へ提出されている場合は不要です。
 
  5:申請する子どもと、その被保険者マイナンバーの確認に必要な書類 
   (1)マイナンバーカードやマイナンバー通知カードなど
   (2)運転免許証など、窓口に来られる方の「身元を確認する書類」
 
     詳しくはこちら(PDF:215KB)をご確認ください。
 
 
●助成の方法(病院を受診するとき)
 (1)香川県内の医療機関・調剤薬局や丸亀市内の接骨院等の場合
   ・「医療証」と「健康保険証」を持参すれば医療費は無料です。
   ・「医療証」と「健康保険証」 を提示しなければ、自己負担が発生する場合があります。
   ・もし、自己負担が発生した場合は、下記(2)の方法で申請してください。
 
 (2)市外の接骨院等の場合
   ・医療費の支払い後、医療機関の証明が記載された「丸亀市市民福祉医療費助成申請書(1医療機関につき
    1ヶ月毎に1枚)」を提出してください。
    後日、預金口座へ振り込みます。(領収書では受付できません
 
 (3)香川県外の医療機関・調剤薬局の場合
   ・医療費の支払い後、 「丸亀市市民福祉医療費助成申請書(1医療機関につき1ヶ月毎に1枚)」 と領収書
    を提出してください。
    後日、預金口座へ振り込みます。
 
 
その他届出が必要なとき
  ・ 心身障害者医療、ひとり親家庭等医療に該当することになったとき。(別途手続きが必要です)
  ・ 加入している健康保険、氏名等変更があったとき。市内で転居したとき。
  ・ 医療証を紛失、破損したとき。
  ・ こども医療費制度の資格を喪失したとき(丸亀市から転出したとき等)
 
 
※注意※
 (1)下記のものについては自己負担になる場合があります。
 ・ 「検診費」「予防注射」「初診料」「文書料」「薬の容器代」等の「保険外診療分」
 
 ・ 「入院時などの高額療養費」「差額ベッド代等諸費用」「入院時食事代、着替え代」
 
 ・ 200床以上の病院において、他の医療機関等からの紹介状なしに初診で受診した場合の
                               「特定療養費」「時間外選定療養費」
 ・ 「第三者の行為による事故の治療(交通事故等)」
 
 ・ 組合保険、共済組合などから支給される「家族療養附加給付金」
 
 ・ 保育所・幼稚園・小学校・中学校で怪我をした場合の「日本スポーツ振興センター分」(PDF:132KB)
                       など
 (2)医療機関で医療証を提示しないと、自己負担が発生する場合があります。
 (3)加入している健康保険証の種類によっては、一旦窓口での自己負担が必要になる場合があります。
 
 
◇制度について詳しくはこちら → 丸亀市こども医療費助成制度とは
◇医療機関の適正受診にご協力ください → 「適正受診にご協力ください」
 
 
 

情報発信元
子育て支援課
TEL:0877-24-8808
FAX:0877-35-8894
EMAIL:kosodate-k@city.marugame.lg.jp
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