あなたは大丈夫?ロコモティブシンドロームについて

最終更新日: 2014年10月3日

 「最近足腰が弱ってきたなぁ・・・」がロコモティブシンドローム(ロコモ)の始まりかも?!
 
 
ロコモとは
骨・関節・筋肉などの運動器の障害のために移動機能の低下をきたして、生活の自立度が下がる状態をいいます。
このような状態のまま何も対処しないでいると、将来介護が必要になったり寝たきりになる恐れがあります。
 
高齢者だけでなく、早い人では40代から始まる人もいます。若いからといって過信はできません。
 
ロコモになると、引きこもりにつながり、メタボリックシンドロームや認知症を合併する恐れもあり、ロコモの予防と改善のためには、早めの対処が必要です!!
 
 
ロコモを予防するには・・・+10からはじめよう!!
 
汗ばむ程度の運動イラスト
 
特別なことをしなくても、今より10分多く体を動かすだけでいいのです!
大切なことは、無理をせず毎日継続して行うことです。
 
 
 
健康課では「若返り筋トレ教室」を実施しています。
有料の教室で事前の申し込みが必要ですが、興味のある人はコチラ
 
 
 
ロコモチェックやその他詳細はコチラも参照ください。
【香川県発行 ~運動習慣で今から予防!ロコモティブ・シンドローム~】
その1(PDF:760KB)
その2(PDF:775KB)

情報発信元
健康課
TEL:0877-24-8806
FAX:0877-24-8830
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