保育所障がい児加配保育士について

最終更新日: 2015年3月10日

【質問】
  障がい児の保育体制について、クラス担任の保育士に加えて、障がい児に対する人が配置されているが、保育士の資格を持たない保育士が雇用されていると聞いた。子どもを預けている保護者にとって、とても不安に思う。どのように考えているのか?
 
 
【回答】
  保育士のクラス配置人数は、子どもの年齢ごとに必要な保育士数が国の基準で定められています。本市においても、クラスの児童数に対して、国の基準を満たす保育士を配置しております。
  本市では発達障がいの子どもたち一人ひとりの力をできるだけ伸ばすために、クラス配置の保育士にプラスして、加配の職員を配置することにより、国基準以上の職員をクラスに配置して対応しています。
  ただし現状としては、クラス配置に必要な保育士を確保することにも苦慮している状態であるため、障がい児加配の職員には、保育士資格のない保育助手も含めた配置となっていますが、加配の保育士・保育助手は障がいの基本的な理解やその対応について研修し、資質向上に努めています。
  配慮を要する子どもには、専門知識のある保育士を配置すべきだと考えますが、保育士不足の現状の中で、保育所を必要としている子どもたち、保護者のみなさんのためにも、今出来る最善の保育環境を提供することを第一に考えております。これからの未来を担う丸亀の子どもたちが生き生きと活動し、笑顔がいっぱいあふれる子どもに育つよう、市民の皆さんとともに支えていきたいと考えておりますので、ご理解いただけますようお願いします。
 
問い合わせ先
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  TEL:0877-35-8892

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