水道管の凍結破損にご注意ください

最終更新日: 2018年1月11日

 冬場、気温が氷点下3度(-3℃)以下になると水道管の中の水が凍結しやすくなります。水道管が凍結すると、蛇口から水が出なくなるだけでなく、水道管が破損する(割れる)ことがあります。
 
≫次のような場合には特に注意が必要です
 ●屋外にむき出しになっている管
 ●家の北側にあり、日陰にある管
 ●風当たりの強い場所にある管
 
≫凍結を予防するには次のようなことができます
 ●屋外でむき出しになっている水道管には市販の保温材(発泡スチロール製など)や厚手の布を巻き付ける
 ●外気が直接当たらないよう段ボールなどで囲む
 ●屋外の水栓をタオルなどで覆う
 
≫水道管が破損したときは
 ●メーターボックス内にあるバルブ(止水栓)を閉めてください
 ●応急措置として破損した部分に布かビニールテープを巻いてください
 ●給水装置はメーターを除いてお客さまの所有であるため、破損した場合はお客さまが修理費用を負担しなければなりません。修理は、お知り合いの水道業者か丸亀市上下水道工事業協同組合(0877-23-7738)へお問い合わせください
 
≫水道管が凍結したときの応急措置
  ●蛇口を開けて、凍結した部分にタオルを巻きつけ、蛇口の方からぬるま湯をゆっくりとまんべんなくかけてください
 
【 応急措置を行うときの注意点 】
★急に熱湯をかけると、水道管が破裂したり、ひび割れをおこす恐れがあります。
★凍結により水道管が破損している場合、解凍により漏水が発生しますので、事前に破損の有無をご確認ください。
 
 
◎凍結についてのお問い合わせは、水道部上水道課(0877-24-8819)まで
                          [土・日・祝祭日を除く、8:30~17:15]
 

情報発信元
水道経営課
TEL:0877-24-8846
FAX:0877-24-8864
EMAIL:jogesuikeiei-k@city.marugame.lg.jp

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