消防士が写真でご案内!住宅用火災警報器の取り付け方

最終更新日: 2022年7月27日

住宅用火災警報器の未設置により、火災で亡くなる方が発生しています。
 
令和3年中に丸亀市の住宅火災で亡くなった方のうち、8割が高齢者で、原因は逃げ遅れによるものです。
 
死者の発生した住宅火災のすべてにおいて、住宅用火災警報器が設置されていませんでした。
 
全ての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられています!
 
     設置率 (令和4年6月時点)
     全国平均 84.0%
     香川県  72.5% (全国46位)
     丸亀市  54.4%  (県内ワースト1位)
 
                           
これではいかん!丸亀市!
 
 住宅火災の原因は、『たばこ』や『こんろ』など火の不始末だけではない!
 
 『家電製品』や『電気配線』が原因の火災が近年増加中!
 
 住宅用火災警報器が作動すれば火災の早期発見
 
 いち早い避難初期消火119番通報へ繋がり、被害軽減に!
 
 
 ★場所は?どこに付ければいいの?
  
  ・すべての寝室と階段の上(2階以上に寝室がある場合)
  ・天井や天井近くの壁
 
 これから設置をする方、製造から10年経過した警報器を設置している方、交換を検討している方みなさんに設置の仕方をわかりやすく消防士がお教えします!
 
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 ●既に設置をしていただいている方へ●
 住宅用火災警報器本体の劣化、電池切れなどを考慮して製造年から10年を目安に新しいものに交換しましょう。
 月に1度、電池切れなどの不良がないように作動確認をしてください。
 取り外してほこりを落とすなどのお手入れもおススメです。
 
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消防本部 予防課
TEL:0877-25-4004
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