平和事業

最終更新日: 2018年4月1日

丸亀市の平和事業
 日本は世界唯一の被爆国であり、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現は、全ての国民の共通の願いです。しかしながら、今なお、世界のどこかで悲惨な戦争やテロ行為が行われ、核実験が繰り返されている現実があります。
 地方自治の本旨である住民の幸せは、安心安全な社会の上に成り立つものであり戦争体験や戦争の悲惨さ、平和の尊さなどを、戦争を知らない世代へ、確実に引き継いでいくことが大切です。
 丸亀市では、平和を愛し、全ての人類の共存を願う立場から、あらゆる国のあらゆる核兵器の廃絶と核の不拡散を求めるため、1市2町が合併した平成17年において、「丸亀市非核平和都市宣言」を行い、以降、各種の平和事業を実施しています。
  
■事業紹介
 ・戦没者追悼式
 ・夏休み「戦争体験」講話会
 ・「私の戦争体験談」展示
 ・終戦70周年・丸亀市非核平和都市宣言10周年記念植樹
 ・ヒロシマ平和学習
 
小中学校における平和教育
 ・人づくり
    丸亀市では、教育に関する基本的な指針として、丸亀市教育大綱「丸亀市人づくりビジョン」を策定し、国際平和の実現に寄与する人材の育成を、施策の方向性の一つとして位置づけております。 
  丸亀市教育大綱「丸亀市人づくりビジョン」
  「丸亀市人づくりビジョン」解説
 
■平和への取組み
 ・丸亀市非核平和都市宣言(平成17年9月)                  
 ・平和首長会議及び日本非核宣言自治体協議会加盟
 ・まるみらい広場
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■私の戦争体験談
    垂水町 吉田文子 様(旧姓横田)(2018年2月号)
 ・「特攻機は練習機「赤とんぼ」 いざ出撃の前日に終戦」
    城東町 田中卓 様(2018年1月号)
    土器町 西池一美 様(2017年12月号)
 「地平線を見ながら 過ごした少年の日」
    城東町 小佐古公士 様(2017年8月号)
    垂水町 江戸秀信 様(2017年6月号)
    土居町 今田武二良 様(2017年2月号)
 「空襲下に生きる 学童と女教師」
    飯山町 山本治子 様(2016年12月号)
    土器町 實近昭紀 様(2016年8月号)
 ・「私の終戦70周年の思い出」
    津森町 須藤宏三 様(2016年7月号)
    中津町 吉川和子 様(2016年7月号)
 ・「大阪大空襲 命からがら古里へ 平和がずっと続きますように」
    飯山町 山本弘子 様(2016年6月号)
 ・「十五歳の軍需工員」
    土器町 中田貞子 様(2016年3月号)
 ・「高松空襲 ~七月四日 惨禍を語り平和を祈る~」
    前塩屋町 児玉一枝 様(2016年2月号)
 ・「戦争は全てを無にする 少年時代の戦争体験」
    飯山町 小林文雄 様(2015年12月号)
 ・「七十年前を思う ~人前で泣けなかった~」
    綾歌町 吉川弘子 様(2015年11月号)
 
 
 平和のために語り継ぐ 
       「戦争体験記」などを募集します。
 戦争を知らない世代が多数を占めるようになった今日、私たちは、二度と戦争を繰り返さないために、先の戦争体験を次世代に語り継ぐことが必要です。そこで、戦争を体験した皆さんの体験手記などを募集します。
◆募集内容 戦争体験や戦争中の生活を伝える体験記400字~最大2,000字(原稿用紙1~5枚)、資料など(使用後返却)
◆応募方法など 住所、氏名、年齢、電話番号を記入して、郵送か持参またはEメールで秘書広報課まで。応募いただいた体験記などは、「広報丸亀」や市ホームページに掲載するほか、「パネル展」などで展示する予定です。採用者には、記念品を贈呈します。
◆送付・問い合わせ 
〒763-8501 丸亀市大手町二丁目3番1号 秘書政策課
TEL 0877-24-8800 E-MAIL hishoseisaku-k@city.marugame.lg.jp
 

情報発信元
秘書政策課
TEL:0877-24-8800(秘書担当)0877-24-8839(政策推進担当)
FAX:0877-24-8860
EMAIL:hishoseisaku-k@city.marugame.lg.jp

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