丸亀市の魅力は”暮らしやすさ” 【住みよさランキング2018(東洋経済新報社調査)】

最終更新日: 2018年9月5日

全国の都市を対象に、毎年公表されている「住みよさランキング」。
2016年まで5年連続で四国一位を達成した丸亀市。2017年では惜しくも四国二位となりましたが、2018年には四国一位に返り咲きました。
さて、どのような点が魅力なのでしょうか。気になる住みよさの評価基準は、以下の5つの観点、16の指標をもとに算出されています。
 
ⅰ.安心度
 1.病院・一般診療所病床数(人口当たり)
 2.介護老人福祉施設・介護老人保健施設定員数(65歳以上人口当たり)
 3.出生数(15~49歳女性人口当たり)
 4.年少人口(0~14歳人口)増減率
ⅱ.利便度
 5.小売業年間商品販売額(人口当たり)
 6.大型小売店店舗面積(人口当たり)
 7.飲食料品小売事業所数(可住地面積当たり)
ⅲ.快適度
 8.汚水処理人口普及率
 9.都市公園面積(人口当たり)
 10.転入・転出人口比率
 11.新設住宅着工戸数(世帯当たり)
ⅳ.富裕度
 12.財政力指数
 13.地方税収入額(人口当たり)
 14.課税対象所得額(納税者1人当たり)
ⅴ.住居水準充実度
 15.住宅延べ床面積(1住宅当たり)
 16.持ち家世帯比率
 
★丸亀市のランキング詳細 (2018年全国都市数:814市区)
 
総合評価
安心度
利便度
快適度
富裕度
住居水準
充実度
 2018年
189位
196位
284位
163位
413位
387位
 2017年
110位
262位
169位
128位
416位
387位
 2016年
113位
287位
177位
119位
382位
392位
 2015年
91位
248位
185位
99位
346位
396位
 2014年
62位
178位
187位
75位
355位
349位
 2013年
109位
153位
284位
111位
368位
350位
 2012年
84位
93位
253位
138位
373位
348位
 
以上が、住みよい丸亀の実態や魅力となっています。
わがまちへの誇り、愛着心がくすぐられる思いがしますね。
これから住む場所を決められる方も、ひとつ参考にして欲しいと思います。
 
【参考:2018年総合評価 四国ベスト5】 ※カッコ内は全国順位
1位:丸亀市(189位)、2位:高松市(204位)、3位:東温市(211位)、4位:四万十市(277位)、5位:観音寺市(287位)

情報発信元
秘書政策課
TEL:0877-24-8800(秘書担当)0877-24-8839(政策推進担当)
FAX:0877-24-8860
EMAIL:hishoseisaku-k@city.marugame.lg.jp

前後の情報

ページ上に戻る