土器川の防災・減災対策(水防災意識社会 再構築ビジョン)について

最終更新日: 2018年5月30日

 平成27年9月の関東・東北豪雨により、鬼怒川の堤防が決壊し、甚大な被害が発生しました。国土交通省では、「大規模水害が必ず発生する」ことを前提として、全国の国管理河川に協議会を設置し、減災のための目標を共有し、ハード・ソフト対策を一体的・計画的に推進する「水防災意識社会 再構築ビジョン」を策定しました。
 土器川においても、この「水防災意識社会 再構築ビジョン」 に基づき、土器川が氾濫した場合の浸水想定区域に位置する3市4町(丸亀市・坂出市・善通寺市・宇多津町・琴平町・多度津町・まんのう町)及び香川県・高松地方気象台・香川河川国道事務所からなる「土器川大規模氾濫に関する減災対策協議会」を設立し、減災対策の取組方針を取りまとめました。なお、減災対策の取りまとめに際しては、住民参加型のワークショップ形式で開催しています「土器川における水害に強いまちづくり検討会」の意見も反映して「住民目線のソフト対策」を取り入れています。
 今後、継続的なフォローアップを行い、水防災意識を高めていくこととしています。
 
◆取組み状況
 
 
 

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