乳幼児のための防災対策

最終更新日: 2017年7月15日

 
 1.事前の備え
 地震から子供を守るために「家の中の備え」をしましょう。将来を担う大切な子供を地震から守るのは、保護者の責任です。家の中は安全ですか。タンスなどの家具が倒れないように金具などで固定したり、寝室にはタンスを置かないなどの工夫をしましょう。
 もし、地震による揺れが起こったら、テーブルの下にもぐり、テーブルの脚を握って、揺れが収まるのを待ちましょう。何もない場合は、保護者が子どもにかぶさって、子どもの頭を守るなど応急対策をあらかじめ決めておき、訓練しておきましょう。
 
2.乳幼児のための準備物
 ●ミルク用飲料水
   できれば備蓄用蒸留水。
   ミネラルウォーターの場合は、軟水で、できるだけミネラルが少ないもの。
 ●調整粉乳
   分包タイプ、キューブタイプなどが使いやすい。
 ●哺乳瓶
   使い捨てタイプか割れにくいプラスチック製が適当。
 ●離乳食(レトルト食)
 ●おやつ
 ●スプーン
 ●ストロー
 ●スパウト
 ●だっこ紐
   赤ちゃんだけでなく、荷物を持って移動するためには必須。
 ●授乳ケープ
 ●肌着
 ●紙おむつ
   1日20枚として、3日分60枚くらい。
 ●おしりふき
 ●おもちゃ
   赤ちゃんをあやすために、大きすぎず、音の出ないもの。
 ●歯ブラシ
 ●子ども用の薬
 ●保険証、母子手帳
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