ペットの飼い主の防災対策

最終更新日: 2018年6月22日

 
1 ペットの同行避難
 災害発生時に、飼い主が飼育しているペットを同行し、避難所 まで安全に避難することです。
 
2 ペットの同行避難が可能な避難所
 丸亀市では、学校や幼稚園などの公共の施設を避難所に指定していますが、すべての避難所で、ペットの同行避難を受け入れることは困難であると考えられます。災害の規模や被害の程度にもよりますが、原則的に市立の小学校、または中学校の中から、ペット同行避難受入避難所を選定することになる予定です。
 
3 避難所におけるペットの飼育場所
 避難所で生活する人の中には、動物が苦手な方やアレルギーを持っている方もいます。そのため、避難所により屋内で飼育できる場合と、屋外で飼育する場合があります。いずれの場合でもペットは、ケージに入れて飼育するのが原則です。
 
4 同行避難するために飼い主が普段から準備しておくこと
 (1) 所有者の明示をしておく。
  迷子札や鑑札、マイクロチップなど
 (2) 基本的なしつけ
  ケージやキャリーバッグで生活ができる。
 (3) ペットの健康管理
  予防注射や感染予防のワクチン接種など
 (4) 食糧等の備蓄物資
  餌、水、食器、薬、ケージやリード、トイレ用品、タオルなど
 
5 避難所におけるペットの飼育管理
 避難所の設置者、管理者によって、避難所におけるペットの飼育管理のルールが決められます。飼い主は、そのルールに従い、責任をもって飼育管理しましょう。
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 ペット動物の詳細な災害対策については、環境省作成のパンフレット(下記)をご覧ください。
 
 
 

情報発信元
危機管理課
TEL:0877-25-4006
EMAIL:kikikanri-k@city.marugame.lg.jp

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