平成26年度丸亀市中学生姉妹都市(サンセバスティアン市)親善使節団 報告

最終更新日: 2018年4月1日

 

◆期 間:平成26年7月26日(土)~8月2日(土) 8日間

◆対 象:市内の中学生20名(1年生5名、2年生3名、3年生12名)

◆経 費:生徒一人当たり 321,220円

      但し、市において3割を負担したため、生徒家庭の負担は224,840円

◆派遣先:サンセバスティアン市(スペイン) 但し、パリ市及びバルセロナ市を経由

◆訪問スケジュール

  月 日(曜)

地 名

交通機関

スケジュール

   726日(土)

丸亀市役所

専用バス

出 発

関西国際空港

エールフランス航空

AF291便

到着後、観光及び夕食

市内ホテル泊

シャル・ル・ドゴール

   727日(日)

 

シャル・ル・ドゴール

エールフランス航空

AF1648便

午前中

フランス市内観光

バルセロナ

バルセロナ

ブエリング航空

VY2488便

バルセロナから国内線乗継

サンセバスティアン

サンセバスティアン

サンセ市提供の

専用バス

サンセバスティアン市到着

オラライン寮でホストファミリーと対面。

歓迎会後、生徒はホストファミリーと帰宅    (ホームステイ開始) 

引率者はオラライン寮に宿泊

   728日(月)

サンセバスティアン

 

水族館見学

サンセバスティアン市役所表敬訪問

讃岐うどん作り

市内散策

   729日(火)

サンセバスティアン

 

日帰り小旅行

(行き先)オンダリビア・ハイスキベル・

パサイ・ドニバネ

ハイスキベル山でピクニック

ガルベラ・ショッピングモールで

買い物

   730日(水)

サンセバスティアン

 

ウルグル山上、歴史博物館見学

エキンザ学園表敬訪問

送別会

(ホームステイ最終日)

   731日(木)

サンセバスティアン

サンセ市提供の

専用バス

出発までホストファミリーと

自由に過ごす

サンセバスティアン市出発・

バルセロナ空港へ

 

バルセロナのホテル泊

サンセバスティアン

 

ブエリング航空

VY2489便

バルセロナ

   81日(金)

バルセロナ

エールフランス航空

AF1449便

シャル・ル・ドゴール空港へ

 

 

機内泊

シャル・ル・ドゴール

シャル・ル・ドゴール

エールフランス航空

AF292便

   82日(土)

関西国際空港

専用バス

丸亀市役所着

解散

丸亀市役所

◆思い出のアルバム

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経由地のフランスパリにて、シンボルであるエッフェル塔の前で記念撮影

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エキンザ学園にて、緊張の面持ちで、中学生親善使節団との初対面を待つホストファミリー

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親善使節団のサンセバスティアン訪問は、地元の新聞紙で報道されました。

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サンセバスティアン市役所を表敬訪問しました。市庁舎は、元々はカジノとして1897年に建てられた歴史的建造物です。

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本場讃岐うどんを、サンセバスティアンの中学生に伝授しました。一緒に作ることで更なる親睦を深めることができました。

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フランスとの国境近くにあるオンダビリアの街を散策しました。装飾された窓枠や、赤や緑といったカラフルなバルコニーに花が飾られていて、とても綺麗な街並みでした。

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ハイスキベル山へ、ピクニックに出かけました。

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ウルグル山上の歴史博物館にて記念撮影。眼下に広がるのは、夏季にはヨーロッパ各国から海水浴客が集まる美しいビーチ、コンチャ湾です。

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ホストファミリーと記念撮影

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大きな川の前で

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オラライン寮の前で、ホストファミリーと

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コンチャ湾で海水浴

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森林の中でバーベキュー

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おそろいのエキンザ学園のTシャツを着て

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「FRIENDS」と記されたおそろいのブレスレットで、友情を誓い合いました。

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送別会では、ホストファミリーや関係者に感謝の意を込めて、「Let it Go」を歌いました。

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ホストファミリーと涙のお別れ。出発時間ぎりぎりまで別れを惜しみました。

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再会を固く誓いあって、最後は笑顔でお別れしました。

 

◆アンケート結果(対象:親善使節団参加生徒20名)
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