住民登録に関する届出

最終更新日: 2019年5月1日

 住民登録は正しく行われていますか?
●住民登録は、氏名、生年月日、性別、住所、世帯主との続柄などが記録され、国民健康保険、国民年金、児童手当など各種行政サービスの基礎となっています。
●お住まいの市区町村で、行政サービスを確実に受けられるようにするために、引っ越しなどにより住所を移した方は、速やかに住民登録の届出を行って下さい。
●また、現住所で住民登録をしていない方や登録が抹消されたままの方は、正しい住民登録が必要となります。
 
家庭内暴力(DV)の被害者の方を保護するため、住民基本台帳の閲覧等の制限ができます。
●DV被害者の方については、警察署等に相談を行った上で、お住まいの市区町村に対して支援措置の実施を申し出ることにより、加害者である配偶者等による住民基本台帳の一部の写しの閲覧や住民票の写しの交付等について、制限を設けることとしています。
●転出先で住民登録を行ったとしても、市区町村に支援措置の実施を申し出ることにより、転出先の住所等が加害者である配偶者等に明らかになることはありません。
●支援措置を受けるための手続きの流れは、以下のようになります。
  1 DV被害者→警察署等  ・DV被害の相談
                    ・支援措置申出書の提出
  2 警察署等→DV被害者  ・申出書に警察署等の意見を附して被害者に交付
  3 DV被害者→市区町村  ・警察署等の意見を附した申出書により支援措置の申出
                           ↓
                    ・必要に応じて警察署等に確認
                    ・DV被害者に対して支援開始の連絡
                    ・関係市区町村への申出書転送
  ※警察署等とは・・・警察、配偶者暴力相談支援センター等
  
  ○DV(配偶者等からの暴力)相談窓口についてはこちらをご覧ください。  
 
<各種届出>

主な届出の名称

届出の期間

届出をする人

届出に必要なもの

転入届

 市内に
 転入した日か

 ら14日以内

本人または
世帯主

前住所地で発行された転出証明書、
国民年金手帳(加入者のみ)、印鑑、
国民健康保険被保険者証(加入世帯に本人も資格を有して転入する時)、住基カード(所有者のみ)、マイナンバーカード(所有者のみ)、通知カード

☆転入にともなう窓口案内はこちら(PDF:206KB)

 

転出届 

 

 市外へ転出
 する前に
 あらかじめ

国民健康保険被保険者証(加入者のみ)、印鑑、印鑑登録証(カード)
各種医療資格者証(該当者のみ)、
住基カード(所有者のみ)、マイナンバーカード(所有者のみ)

☆転出証明交付申請書はこちら

 

転居届

 

 転居した日か
 ら14日以内

国民健康保険被保険者証(加入者のみ)、印鑑、住基カード(所有者のみ)、マイナンバーカード(所有者のみ)、通知カード

☆転居届申請書はこちら

変更届

 変更した日か
 ら14日以内
国民健康保険被保険者証
(加入者のみ)、印鑑
※上記の届出をする際は届出人の本人確認できる資料(免許証・保険証など) が必要です。資料がない場合も届出はできますが、口頭での質問や後日文書でのお知らせをさせていただきます。
※「変更届」は、世帯主を変えたり、世帯を分離・合併したりするときの届出です。
 
お問い合わせは
  市民課                      TEL:0877-24-8810 
  綾歌市民総合センター 市民生活担当   TEL:0877-86-5510
  飯山市民総合センター 市民生活担当   TEL:0877-98-7953
  本島市民センター                TEL:0877-27-3222
  広島市民センター                TEL:0877-29-2030
 

情報発信元
市民課
TEL:0877-24-8810、0877-24-8945
FAX:0877-24-8862
EMAIL:shimin-k@city.marugame.lg.jp

前後の情報

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