丸亀市市庁舎等複合施設整備 基本設計 市民説明会に係る追加回答とおわびについて

最終更新日: 2018年9月14日

 平成30年2月12日と13日に市民説明会を開催いたしましたところ、多くの皆様に貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。
その内、当日お答えできたかったこと、また、誤ってお答えをしたものがございましたので取り急ぎ、ご報告いたします。
 
日 時
質問者
項 目
質 問
回 答
2月12日
A氏
財源
財源について、公開できる範囲で公開をお願いしたい。
財源については、合併特例債、モーターボート事業からの繰入金、その他補助金を見込んでおります。詳細が決まり次第、後日ホームページでお知らせいたします。
2月13日
B氏
計画の進め方
全体の計画の進め方について、施設の内容は分かったが、実際にその施設がどのように使われていくかといった、ソフト面の説明が十分でない。お城前については、今までも休日の賑わいが重要であると指摘されてきていると思うが、特に庁舎西側にカフェや売店ができるといった話があったが、ハードができてもソフトがしっかりしていなければ、それらの使われ方によっては賑わいの創出が実現できるか疑問である。本来このような話は、もっと前の段階で協議するべきものだと思うが、今後話し合える機会はあるのか。
まず、市庁舎等複合施設並びに大手町街区の使い方については、昨年5月から9月にかけて計5回、多世代を対象にした市民ワークショップを行っており、市庁舎等複合施設建設やまちづくりについて、様々な意見やアイデアをいただいております。
次に、今後の説明会等でございますが、「行いません」とお答えいたしましたが、来年度、市民交流活動センターの使い方や運営のあり方についてのワークショップなどを予定しており、話し合いの機会がございます。
C氏
市民交流
活動センター
今回の説明で市民交流活動センターについて、概要程度の内容しか伝わってこないのが残念である。もっと使われ方について情報提供だけでなく、市民ワークショップなどで議論していくことをしてほしい。そういった意見が出たことを受け止めて欲しい。
B氏
景観
都市計画
現在、市民会館が解体されたことにより、百十四銀行丸亀支店のある交差点からお城が見えるようになっている。ここは、浜街道から入ってくる主要な玄関口にあたり、シティゲートとして位置づけられるような状況である。
せっかく市民会館が解体されてお城が見えるようになったのだから、市民にとって重要なお城への眺望を、せめて天守の石垣くらいまでどう見せるか考えていただきたい。
基本設計説明書の「建築概要」に記載のあるとおり、建ぺい率は46%となっております。つまり敷地の54%は空地にしており、できるだけ周辺への圧迫感や丸亀城への眺望に配慮しながら設計しており、庁舎の建設位置などを変更することはせず、現計画での実施を考えております。
 
市民説明会での不手際をおわび申し上げます。

情報発信元
都市計画課
TEL:0877-24-8812
FAX:0877-24-8866
EMAIL:toshikei-k@city.marugame.lg.jp

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