農地パトロール(利用状況調査)の実施について

最終更新日: 2018年6月22日

 農地パトロール(利用状況調査)を実施します。
 
  遊休農地の状況を把握するために、毎年、市内全域の農地を調査し、遊休農地の
 所有者に対しては、農地の適正な管理を指導しています。
 
  調査の期間 : 毎年6月下旬から8月下旬まで
  調査の方法 : 地区担当の農業委員、農地利用最適化推進委員が農地を見回り、
          耕作の状況などを見て、遊休農地になっていないか調査します。
 
  各農地へ立ち入ることや、お話をお伺いすることもありますが、ご理解とご協力を
 お願いいたします。
 
 〇遊休農地とは
  (1) 1年以上にわたって耕作されておらず、今後も耕作されないと見込まれる農地
  (2) 周辺の農地と比べて、著しく低利用となっている農地
 
 〇なぜ調査が必要なの?
  農地は、耕作をやめて数年で原形を失うほど荒れてしまいます。そうなると、耕作
 できる状態に戻すのに、大変な手間と時間がかかります。
  また、農地の適正な管理を怠ると、雑草の繁茂による病害虫発生の原因となるだけ
 でなく、ゴミの不法投棄による悪臭や汚水の発生源となり、近隣農業者や、周辺住民
 に大きな迷惑となる可能性がありますので、農地の適正な管理のため、利用状況調査
 が必要になります。
  なお、農地の貸付や、譲渡を希望される場合は、地区担当の農業委員、農地利用
 最適化推進委員、または農業委員会事務局までご相談くださるようお願いします。
   

情報発信元
農業委員会事務局
TEL:0877-24-8826
FAX:0877-24-8863
EMAIL:nogyo@city.marugame.lg.jp

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