不育症

最終更新日: 2018年10月2日

 不育症とは
厚生労働科学研究班では、不育症を「2回以上の流産、死産あるいは生後1週間以内の新生児死亡の既往がある場合」と定義し、日本では毎年約3万1千人の患者が出現しているとしています。

ヘパリン療法とは
不育症のリスク因子の検査で血液が固まりやすくなる因子が確認された人に対して、血栓の発生により胎盤組織の発育が阻害されないようヘパリン製剤を投与し、流産を予防する治療方法です。
 
不育症治療助成制度について
香川県では平成30年度から、妊娠はするものの流産などを繰り返し、子どもを授かることができない不育症に悩む夫婦を支援するため、不育症治療のために行うヘパリン療法に要する費用の一部を助成しています。 詳細は香川県ホームページをご覧ください。
 
 
不妊・不育症の悩みの相談窓口
不育症の治療に対する悩みや不安など、心の負担についてお気軽にご相談ください。
少しでも悩みや不安が軽減できるよう、お話をお伺いします。
また、相談内容に合った相談先の紹介も行います。
 
〈丸亀市 健康課〉
 丸亀市健康課保健師による電話相談、窓口相談
 月曜日~金曜日(土・日・祝日・年末年始を除く)8:30~17:15
 TEL:0877-24-8806
 
〈香川県不妊・不育症相談センター〉 
 ・保健師・看護師・助産師による電話相談、メールでの相談
 ・心理カウンセラー・不妊専門医師、女性医師(不育症相談可)による相談(予約制)
 ・不妊や不育症に関する書籍の閲覧
 TEL087-816-1085
 詳しくは、香川県不妊育症相談センターチラシ1(PDF:525KB) 2(PDF:604KB)をご覧ください。
 
 
 
 
 

情報発信元
健康課
TEL:0877-24-8806
FAX:0877-24-8830
EMAIL:kenko-k@city.marugame.lg.jp

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