妊婦の皆様へ ~新型コロナウイルス感染症対策~

最終更新日: 2022年4月9日

 
 
妊婦の皆様へ
~新型コロナウイルス感染症対策~
 
 
 厚生労働省より妊婦の皆様への新型コロナウイルスに関連した情報提供がありましたのでお知らせいたします。
  下記内容は、 「新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)対策 ~妊婦の方々へ~ (厚生労働省リーフレット2021年8月版)」(PDF:847KB)より抜粋しております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
〇感染が妊娠に与える影響
 妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わらないとされています。しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されています。
 高齢での妊娠、肥満、高血圧、糖尿病などが新型コロナウイルス感染症の重症化のリスク因子であるという報告もあり、このような背景を持つ妊婦の方は、特に人込みを避ける、こまめに手を洗うなど感染予防に注意してください。
 
 
〇新型コロナワクチンについて
 妊娠中、授乳中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。
 
 
 
 
 妊婦さんへの情報について】
 
 
・日本産婦人科学会・日本産婦人科医会・日本産婦人科感染症学会:
 
 
 

情報発信元
健康課
TEL:0877-24-8806
FAX:0877-24-8830
EMAIL:kenko-k@city.marugame.lg.jp

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