第十一回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の請求について

最終更新日: 2021年1月7日

 
 
1.特別弔慰金の趣旨
特別弔慰金は、先の大戦で公務等のため国に殉じたもとの軍人、軍属及び準軍属の方々に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。
 
 
2.対象となるご遺族
令和2年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給します。
 
戦没者等の死亡時のご遺族で
(1)令和2年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による 弔慰金の受給権を取得した方
(2)戦没者等の子
(3)戦没者等の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹
 ※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。
(4)上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
 ※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上生計関係を有していた方に限られます。
 
 
3.支給内容
額面25万円、5年償還の記名国債
 
 
4.請求期間
令和2年4月1日から令和5年3月31日まで
 ※請求期間を過ぎると第十一回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意
  ください。
 
 
5.請求に必要なもの
 ●請求書類(※請求窓口に備えつけています。)
  ・戦没者等の遺族に対する特別弔慰金請求書
  ・第十一回特別弔慰金国庫債券印鑑等届出書
  ・戦没者等の遺族の現況等についての申立書
 
 ●本人確認書類
 運転免許証などの官公署が発行する顔写真付きのもの。
 顔写真付きのものがない場合は、健康保険の被保険者証や介護保険の被保険者証、年金証書などのうちから2点以上の
 書類で本人確認させていただきます。
 
 ●印鑑
 記名国債の償還手続きに使用するためのものとなりますので、ゴム印は不可です。
 
 ●委任状(※代理人が申請する場合のみ)
 本人からの依頼を受けて、代理人として請求する場合は、委任状が必要となります。事前に委任状を作成の上、ご持参
 ください。
  委任状様式 (PDF:95KB) 
 
 ●戸籍書類等
 「令和2年4月1日(基準日)現在の請求者の戸籍抄本」等、必要な書類がありますが、請求者が過去に特別弔慰金の
 請求をしたことがあるか等の状況により、提出していただく書類がことなりますので、詳しくは請求窓口にお問合せく
 ださい。
 
 
6.請求窓口
 福祉課        電話:0877-24-8873
 綾歌市民総合センター 電話:0877-86-5510
 飯山市民総合センター 電話:0877-98-7953
 
 
 
 

情報発信元
福祉課
TEL:0877-24-8805(障がい福祉担当)0877-24-8848(保護担当)0877-24-8873(地域福祉担当)
FAX:0877-24-8861
EMAIL:fukushi-k@city.marugame.lg.jp

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