丸亀市×SDGs(持続可能な開発目標)

最終更新日: 2020年12月8日

 
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1.SDGsとは?
 SDGs(エスディージーズ)は、Sustainable(サスティナブル)、Development(ディベロップメント)、Goals(ゴールズ)の略で、日本語訳は「持続可能な開発目標」です。
 2015年(平成27年)9月の国連サミットで193カ国の加盟国が全会一致で採択した2030年までの開発目標で、17の目標などで構成されています。
 「誰一人取り残さない」をスローガンに、現在も、そして子どもや孫の世代も、豊かな暮らしができ、発展していけるような社会を実現するために、世界全体で取り組んでいく目標です。
 
  ・SDGsとは?(外務省HP)〈外部リンク〉
 
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goal01
あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
goal02
飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
goal03
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
goal04
すべての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
goal05
ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う
goal06
すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
goal07
すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する
goal08
包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
goal09
強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
goal10
各国内及び各国間の不平等を是正する
goal11
包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する
goal12
持続可能な生産消費形態を確保する
goal13
気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
goal14
持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する
goal15
陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する
goal16
持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する
goal17
持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

 

 

2.SDGsの達成をなぜ目指すの?
 地球では、温暖化をはじめとする様々な環境問題が深刻化しています。私たちが環境問題を顧みず利便性や快適性だけを求め続けていたら、未来はどうなるでしょう。日本を含む先進国のこれまでの経済成長は、公害や自然環境の破壊を引き起こし、このままいくと経済的にも環境的にも破綻してしまうと言われています。
 また、世界では貧困や飢餓などの問題を抱える人々の生活水準の向上なども急務です。このような課題を解決し、持続可能な社会を築くためには、みんなでこの世界を変えていく必要があるのです。 
 
 
3.SDGsと地方創生の関係とは?
 地方創生は、少子高齢化に歯止めをかけ、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保することを目指しています。地方が将来にわたって成長力を確保するには、人々が安心して暮らせるような、持続可能なまちづくりと地域活性化が重要です。
 持続可能なまちづくりや地域活性化に向けて取組を推進するに当たっては、SDGsの理念に沿って進めることにより、政策全体の最適化、地域課題解決の加速化という相乗効果が期待でき、地方創生の取組の一層の充実・深化につなげることができるため、SDGsを原動力とした地方創生を推進していく必要があります。
 
 ・地方創生SDGs(内閣府HP)〈外部リンク〉
 
 
4.丸亀市の取組を紹介します!
 丸亀市でも、SDGsを原動力とした地方創生を推進していくために、2060年の人口目標を示した「丸亀市人口ビジョン(令和2年改訂版)(PDF:1649KB)」に基づき、「第2期丸亀市未来を築く総合戦略(PDF:1353KB)」を策定しました。
 総合戦略では、人口減少を克服し、地域活力の向上を目指す取組を定めており、SDGsに関連する取組については、SDGsのアイコンを表示し、官民ともに連携して取り組むべき課題であることのメッセージを伝え、地方創生SDGsの一層の推進を図っています。
 
 ・第2期丸亀市未来を築く総合戦略の16施策とSDGsの17ゴールの相関表(PDF:581KB)
 
 
5.私たち一人ひとりにもできることがあります! 
 SDGsで定められている17の目標を達成するためには、行政や企業だけではなく、個人の取組も必要不可欠です。環境問題や社会問題の解決が目標と聞くと、個人が取り組むには手に余ると感じてしまいますが、重要なのは個人の意識改革と日々の行動の積み重ねです。
 まずは関心を持ち、私たち一人ひとりが日常生活で簡単に取り入れられる行動からはじめてみませんか?
 
例えば・・・
食べ残しをなくす
マイカー利用を控える
マイボトルを使う

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必要な量だけ買う・注文するなどにより食品ロスをなくすことで、資源の有効活用と持続可能な消費と生産につながります。
マイカーの利用を控え、公共交通機関の利用や自転車、歩くことで、地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出を抑制できます。
マイバッグやマイボトルの使用は、プラスチックごみの削減につながります。小さな心がけが、豊かな海を守ります。

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 上の取組の他にも、「電気の節約」や「リサイクル」なども立派なSDGsの取り組みです。一人ひとりの小さな行動が、未来を変える大きな動きにつながります。SDGs達成のためにできることを考え、取り組んでみましょう!
 
 

情報発信元
秘書政策課
TEL:0877-24-8800(秘書担当)0877-24-8839(政策推進担当)
FAX:0877-24-8860
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