えせ同和行為を受けたら

最終更新日: 2021年6月21日

 
えせ同和行為とは
えせ同和行為は、同和問題を口実にして、会社・個人や官公署などに不当な利益や義務のないことを求める行為のことです。例えば、同和問題に対する理解が足りないなどという理由で難癖をつけて高額の図書を売りつけるといったような事例があります。
えせ同和行為は、「同和問題はこわい問題だ、できれば避けたい」といった人々の誤った意識に乗じて行われており、またそうした不当な行為を受けることによって、人々の誤った意識が更に助長される恐れがあります。
 
えせ同和行為の対処
○不当な要求は、き然たる態度で断りましょう。
○同和問題への取組等を口実に不当な要求を受けたときは、「今後どうすべきか法務局・市の処理に委ねたい」と伝え、法務局・市に連絡しましょう。
○窓口担当者に対応を任せきりにしてしまうのではなく、組織全体の問題として対応しましょう。
○具体的な要求を受けたときは警察(暴力追放運動推進センター)、法務局などの専門相談窓口へ相談しましょう。
 
丸亀市人権課 24-8811
高松法務局人権擁護部 087-821-7850
(公財)香川県暴力追放運動推進センター 087-837-8889
 
事業者の方へ
丸亀市には、丸亀市企業人権・同和推進協議会(市人権課が事務局)があり、えせ同和行為根絶のために取組を進めています。会員内で情報共有を図ったり、会員への啓発・教育を行ったりしていますので、ぜひ加入をご検討ください! 
お問合せ先:人権課 24-8811
 
「丸亀市企業人権・同和推進協議会に加入しませんか?」(PDF:118KB)

情報発信元
人権課
TEL:0877-24-8811
FAX:0877-24-8874
EMAIL:jinken-k@city.marugame.lg.jp

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