令和3年度 男女共同参画キャッチコピーコンテスト 審査結果

最終更新日: 2021年11月18日

 
令和3年度 男女共同参画キャッチコピーコンテスト入賞作品決定‼ 
  
「男だから」「女だから」といった性別にとらわれることなく、その人らしく過ごせる社会(男女共同参画社会)を描いたイラスト2点にそれぞれ合うキャッチコピーを募集したところ、149点ものたくさんのご応募をいただきました。
応募いただいた皆様ありがとうございました。
 
審査の結果、下記のとおり入賞作品が決定しました。(年齢は応募時記載のものです。)
 
■入賞作品■
 
【最優秀賞】1点 
 saiyusyusyo
  「聞こう!話そう!男女が主役の丸亀市」   平尾 恵子さん (45歳) 
 
 ~エピソード~
 男性も女性もどちらも主役になって、意見が飛び交う丸亀市をイメージしたキャッチコピーにしました。 
 
 
 
【優秀賞】2点
 yusyusyo1
  「災害時も 男女の視点が必要です!」              泉 雅之さん (50歳)
 
 ~エピソード~
 生活のあらゆる場面で男女の視点が必要ですが、とくに災害時などでは必要なので。
 
 
yusyusyo2
  「ノージェンダー!自由な意見が未来を拓く」      中川 佳音さん (15歳) 
 
 ~エピソード~
 男女がともに認め合い、平等に意見を言えることが、住みよい明るい社会作りへの第一歩だと思います。
 
 
 
【特別賞 男女共同参画審議会会長賞】1点
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  「考えよう 誰に何が必要か?」    和家 史奈さん (25歳)
 
 
 
【入選】5点
 nyuusyo1
  「防災にだって、多様性。」       高谷 正美さん (38歳)
 
 ~エピソード~
 多様性を大切にする時代へとすすみ、災害の多い国として、次のステージへ上がっていってほしい。
 
 
 nyuusyo2
  「老若男女で話し合い 気づける新しい視点」      若松 慶子さん (32歳)
  
 ~エピソード~
 1人では気づけないことも性別・年齢・立場のちがう人たちが集まり話し合うことで、災害時に求める必要なことが分かる。
 
 
 nyuusyo3
  「だから必要、あなたの視点とあなたの感じ方」        高橋 奈央子さん (36歳)
 
 ~エピソード~
 災害時には様々な人への支援が必要になります。性別や年齢、立場などが異なるとその時に何が必要かも異なってくるし、他の人がそれに気づくことも難しいです。様々な視点からの意見が必要だからこそ、1人1人の意見が大切にされる事を伝えたいと思いました。
 
 
 nyuusyo4
  「城のまち 老若男女集い語りて 明るい未来」     松原 冨美江さん (77歳)
 
 ~エピソード~
 お城を強調し、みんなが協力しあい、住み良い丸亀市になる様にという思いをこめて平凡な文章ですが投稿しました。
 
 
 nyuusyo5
  「ジェンダー平等が豊かな丸亀を創造する」      中原 恭子さん(40歳)
 
 ~エピソード~
 丸亀市に「多様性条例」ができたことを知り、その考えに共感したので「ジェンダー平等」という言葉をキャッチコピーに入れたかった。
 
 
■審査員講評■
 イラストに合い、一目で惹かれるキャッチコピーを選びました。男女共同参画社会づくりを身近なものとして考えられる「あなた」や「丸亀」という言葉にも注目しました。
 また、男女共同参画社会のキーワードである「ジェンダー(社会的につくられた性別)」をキャッチコピーから知ってもらい、その言葉と意味を市民の皆さんにも知ってもらいたいと思います。
               
 
■作品展示■
 市内3会場で、入賞作品を巡回展示します。
 
 《展示期間/場所》
 ・令和3年11月29日(月)~12月8日(水)  綾歌市民総合センター
      12月9日(木)~12月15日(水)  飯山総合学習センター
      12月16日(木)~12月24日(金) 市役所1階エントランスホール
                            (展示内容は、どの会場も同じものとなります)
 
 

情報発信元
人権課 男女共同参画室
TEL:0877-24-8823
FAX:0877-24-8874
EMAIL:danjo@city.marugame.lg.jp

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