乳幼児突然死症候群(SIDS)について

最終更新日: 2021年11月18日

 
乳幼児突然死症候群(SIDS)を知っていますか?
 
〇乳幼児突然死症候群(SIDS)とは
 
  乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児に突然の死をもたら
 す原因不明の疾患であり、乳児の死亡原因の上位を占めています。
 
〇SIDSの発症率を低くさせる3つのポイント
 
 1.1歳になるまでは、寝かせるときはあおむけに寝かせましょう
   医学上の理由でうつぶせ寝を勧められている場合以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけ
  に寝かせましょう。睡眠中の窒息防止を防ぐ上でも有効です。
 
 2.できるだけ母乳で育てましょう
   母乳育児が赤ちゃんにとっていろいろな点で良いことは知られているように、母乳で育てられ
   る赤ちゃんのほうがSIDSの発症率が低いということが研究者の調査からわかっています。
 
 3.たばこをやめましょう
   たばこはSIDSの大きなリスクの一つです。妊娠中の喫煙はお腹の中の赤ちゃんの発達に影
  響を及ぼします。妊婦さんや赤ちゃんのそばでの喫煙もよくありません。妊婦さんはもちろんの
  事、周囲の方の理解や協力も大切になってきます。
 
 詳しくは、こちらをご覧ください

情報発信元
健康課
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