丸亀市における死亡野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出について

最終更新日: 2022年11月23日

 
 令和4年11月15日、丸亀市内において回収されたコウノトリ1羽の死亡個体について、国立環境研究所で遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されました。
 このことによる野鳥監視重点区域の指定区域や期間等につきましては、香川県のホームページでご確認ください。
  
 
 〇死亡した野鳥を見つけたら
 
 ・野鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体を持っていることがあるため、死亡した野鳥の体や糞などには素手で触らないでください 。
 
 ・死亡した野鳥を取り扱った場合は、手洗い・うがいをおこなってください 。
 
 ・死亡している野鳥を発見したときは、香川県みどり保全課(087-832-3227)または市農林水産課(0877-24-8845)までご連絡ください。
 
 
※鳥インフルエンザウイルスの人への感染等について
 鳥インフルエンザウイルス は、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします 。
 鳥インフルエンザに関する相談として、「鶏肉や鶏卵を食しても大丈夫か」などが見られますが、鳥の肉や卵を食べる ことにより、鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染した事例は報告されていません。
 また、感染拡大防止等のため、野鳥へのエサやりなどはしないでください。
 ご協力をお願いいたします。
 
 【参考】

情報発信元
農林水産課
TEL:0877-24-8845、0877-24-8837、0877-24-8865
FAX:0877-24-8863
EMAIL:nosui-k@city.marugame.lg.jp

前後の情報

ページ上に戻る