住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)を利用してできること

最終更新日: 2019年5月1日

 
■住民票の写しの広域交付
 
全国どこの市町村でも、住民基本台帳カード(以下住基カード)またはマイナンバーカード(個人番号カード)<パスワード入力が必要>、本人確認書類(運転免許証など官公署発行の顔写真付きの身分証明)を、市区町村の窓口で提示することによって、本人や同一世帯員の方に限り住民票の写しの交付が受けられます。ただし、広域交付の住民票の写しには、本籍や市内間の転居および氏名・続柄の履歴などは記載されません。また、転出した人や、死亡した人の住民票の写しは交付できません。
 
■住基カード・マイナンバーカード(個人番号カード)を利用した転入・転出
 
   ○転入届の特例
丸亀市から他の市町村に引越しする場合、郵便または窓口で住基カード・マイナンバーカード(個人番号カード)を利用した転出の届出をおこなうことにより、転出証明書の交付を受けることなく、引越し先の市区町村でそのカードを利用して転入の届出をおこなうことができます。

●本人または同時に転出する世帯員がカードの交付を受けていれば届出ができます。通常の転出届と同じく、窓口もしくは郵送による届出をしてください。

●「転出証明書」は発行されません。転入先へは住基カードまたはマイナンバーカード(個人番号カード)を必ずお持ちいただき、暗証番号の入力が必要です。

●転入先で届出をする際は、住み始めた日から14日以内に、さらにその日が転出予定日から30日以内でないと届出できません。それを過ぎると、カードは廃止となり、紙の転出証明書の再発行が必要です。

 住基カード・マイナンバーカード(個人番号カード)を利用した転出証明書申請用紙 (郵送用)(PDF:106KB) 

   ○住基カード・マイナンバーカード(個人番号カード)の継続利用するために
お持ちのカードの継続利用の手続きをすることによって、転入先においても引き続きカードを利用することができます。ただし、海外転出する場合は除きます。

●引っ越しした日から14日以内、もしくは転出予定日から30日以内のいずれか早い日に必ず転入届をしてください。それを過ぎると、住基カードやマイナンバーカード(個人番号カード)は失効となります。

●転入手続きをした日から90日を過ぎると継続利用できなくなります。

●「転入届の特例」による転入届をした場合は、転入と同時に手続きできます。

●暗証番号がわからない場合は、暗証番号の再設定をすることで、カードの継続利用ができます。

 
 
お問い合わせは
  市民課                 TEL:0877-24-8810
  綾歌市民総合センター 市民生活担当   TEL:0877-86-5510
  飯山市民総合センター 市民生活担当   TEL:0877-98-7953
 

情報発信元
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FAX:0877-24-8862
EMAIL:shimin-k@city.marugame.lg.jp

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