軽自動車税(原動機付自転車等含む)

最終更新日: 2019年5月7日

●課税の対象となる人
 原動機付自転車・軽自動車・二輪の小型自動車・小型特殊自動車を、その年の4月1日現在、所有している方に課税されます。したがって4月2日以降に廃車されても、その年度分の税金は納めていただくことになります。軽自動車税の賦課期日は、4月1日です。
 
小型特殊自動車の登録を早急に !
  農耕作業用のトラクターやコンバインなどは、小型特殊自動車として軽自動車税の課税対象になります。(地方税法、道路運送車両法施行規則)
 これらを所有し、まだ登録されていない方は、早急に登録手続をお願いします。
 
<税率表>

車           種

平成27年度

まで

平成28年度から

税率
1台につき)

税率
1台につき)

原動機付自転車

排気量 50cc以下

1,000

2,000

排気量 50cc超~90cc以下

1,200

2,000

排気量 90cc超~125cc以下

1,600

2,400

ミニカー(排気量 50cc以下)

2,500

3,700

三輪以上の軽自動車

三輪

3,100

3,900

四輪以上

乗用

営業用

5,500

6,900

自家用

7,200

10,800

貨物用

営業用

3,000

3,800

自家用

4,000

5,000

小型特殊自動車

農耕作業用

1,600

2,400

その他

4,700

5,900

軽ニ輪(排気量 125cc超~250cc以下)

2,400

3,600

ニ輪の小型自動車(排気量 250cc超)

4,000

6,000

※旧1市2町で発行したナンバープレートはそのまま使用できます。
 
<重課税率表>

軽自動車の種別

       税率(年額)

重課税率(年額)

平成27331日までに最初の新規検査を受けた車両

平成2741日以後に最初の新規検査を受けた車両

◆最初の新規検査から13年を経過した車両

三輪のもの

3,100

3,900

4,600

四輪以上のもの

乗用

営業用

5,500

6,900

8,200

自家用

7,200

10,800

12,900

貨物用

営業用

3,000

3,800

4,500

自家用

4,000

5,000

6,000

 
グリーン化(環境への負荷の低減に資するための施策)の観点から、「初度検査年月」から13年を経過した三輪以上の軽自動車の税負担が重くなる重課が平成28年度から実施されます。
 
平成15年10月14日より前は、自動車検査証の初度検査年月欄に具体的な月の表記がありませんので、平成15年10月14日より前に初めて車両番号の指定を受けた車両については、初めて車両番号の指定を受けた月の属する年の12月を初度検査年月とみなします。
 
平成28年度から重課税率が適用されるのは、自動車検査証に記載されている初度検査年月が平成14年以前の車両です。
 
平成29年度に重課税率が適用されるのは、自動車検査証に記載されている初度検査年月が平成16年3月以前の車両です。
 
平成30年度に重課税率が適用されるのは、自動車検査証に記載されている初度検査年月が平成17年3月以前の車両です。
 
平成31年度に重課税率が適用されるのは、自動車検査証に記載されている初度検査年月が平成18年3月以前の車両です。
 
<グリーン化特例(軽課)>
〇平成31年度
平成30年4月1日から平成31年3月31日までに最初の新規検査を受けた四輪以上及び三輪の軽自動車(新車に限る。)で、排出ガス性能と燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、平成31年度分に限り、軽自動車税の税率を軽減する特例措置が適用されます。

軽自動車の種別

           軽課税率(年額)

(1)
電気自動車
天然ガス軽自動車

(2)ガソリン車・ハイブリッド車

(3)

(4)

三輪のもの

1,000

2,000

3,000

四輪以上のもの

乗用

営業用

1,800

3,500

5,200

自家用

2,700

5,400

8,100

貨物用

営業用

1,000

1,900

2,900

自家用

1,300

2,500

3,800

(1)天然ガス軽自動車で、平成30年排出ガス規制に適合するもの又は平成21年排出ガス規制に適合し、かつ、平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないもの。
(2)平成30年排出ガス規制に適合し、かつ、平成30年排出ガス基準値より50%以上窒素酸化物等の排出量が少ないもの。又は、平成17年排出ガス規制に適合し、かつ、平成17年排出ガス基準値より75%以上窒素酸化物等の排出量が少ないもの。
(3)乗用のものについては平成32年度燃費基準値より30%以上燃費性能の良いもの。貨物用のものについては平成27年度燃費基準値より35%以上燃費性能の良いもの。
(4)乗用のものについては平成32年度燃費基準値より10%以上燃費性能の良いもの。貨物用のものについては平成27年度燃費基準値より15%以上燃費性能の良いもの。
※(3)と(4)については、ガソリンを燃料とする軽自動車に限る。
 
〇平成30年度
平成29年4月1日から平成30年3月31日までに最初の新規検査を受けた四輪以上及び三輪の軽自動車(新車に限る。)で、排出ガス性能と燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、平成30年度分に限り、軽自動車税の税率を軽減する特例措置が適用されます。

軽自動車の種別

           軽課税率(年額)

(1)
電気自動車
天然ガス軽自動車

(2)ガソリン車・ハイブリッド車

(3)

(4)

三輪のもの

1,000

2,000

3,000

四輪以上のもの

乗用

営業用

1,800

3,500

5,200

自家用

2,700

5,400

8,100

貨物用

営業用

1,000

1,900

2,900

自家用

1,300

2,500

3,800

 
(1)天然ガス軽自動車で、平成30年排出ガス規制に適合するもの又は平成21年排出ガス規制に適合し、かつ、平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないもの。
(2)平成30年排出ガス規制に適合し、かつ、平成30年排出ガス基準値より50%以上窒素酸化物等の排出量が少ないもの。又は、平成17年排出ガス規制に適合し、かつ、平成17年排出ガス基準値より75%以上窒素酸化物等の排出量が少ないもの。
(3)乗用のものについては平成32年度燃費基準値より30%以上燃費性能の良いもの。貨物用のものについては平成27年度燃費基準値より35%以上燃費性能の良いもの。
(4)乗用のものについては平成32年度燃費基準値より10%以上燃費性能の良いもの。貨物用のものについては平成27年度燃費基準値より15%以上燃費性能の良いもの。
※(3)と(4)については、ガソリンを燃料とする軽自動車に限る。
 
〇平成29年度
平成28年4月1日から平成29年3月31日までに最初の新規検査を受けた四輪以上及び三輪の軽自動車(新車に限る。)で、排出ガス性能と燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、平成29年度分に限り、軽自動車税の税率を軽減する特例措置が適用されます。

軽自動車の種別

           軽課税率(年額)

(1)
電気自動車
天然ガス自動車

(2)ガソリン車・ハイブリッド車

(3)

(4)

三輪のもの

1,000

2,000

3,000

四輪以上のもの

乗用

営業用

1,800

3,500

5,200

自家用

2,700

5,400

8,100

貨物用

営業用

1,000

1,900

2,900

自家用

1,300

2,500

3,800

 
(1)平成21年排出ガス規制に適合し、かつ、平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないもの。
(2)平成17年排出ガス規制に適合し、かつ、平成17年排出ガス基準値より75%以上窒素酸化物等の排出量が少ないもの。
(3)乗用のものについては平成32年度燃費基準値より20%以上燃費性能の良いもの。貨物用のものについては平成27年度燃費基準値より35%以上燃費性能の良いもの。
(4)乗用のものについては平成32年度燃費基準を満たすもの。貨物用のものについては平成27年度燃費基準値より15%以上燃費性能の良いもの。
※(3)と(4)については、ガソリンを燃料とする軽自動車に限る。
 
 
〇平成28年度
平成27年4月1日から平成28年3月31日までに最初の新規検査を受けた四輪以上及び三輪の軽自動車(新車に限る。)で、排出ガス性能と燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、平成28年度分に限り、軽自動車税の税率を軽減する特例措置が適用されます。 

軽自動車の種別

           軽課税率(年額)

(1)
電気自動車
天然ガス自動車

(2)ガソリン車・ハイブリッド車

(3)

(4)

三輪のもの

1,000

2,000

3,000

四輪以上のもの

乗用

営業用

1,800

3,500

5,200

自家用

2,700

5,400

8,100

貨物用

営業用

1,000

1,900

2,900

自家用

1,300

2,500

3,800

(1)平成21年排出ガス規制に適合し、かつ、平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないもの。
(2)平成17年排出ガス規制に適合し、かつ、平成17年排出ガス基準値より75%以上窒素酸化物等の排出量が少ないもの。
(3)乗用のものについては平成32年度燃費基準値より20%以上燃費性能の良いもの。貨物用のものについては平成27年度燃費基準値より35%以上燃費性能の良いもの。
(4)乗用のものについては平成32年度燃費基準を満たすもの。貨物用のものについては平成27年度燃費基準値より15%以上燃費性能の良いもの。
※(3)と(4)については、ガソリンを燃料とする軽自動車に限る。
 
 
<申告先>
(軽自動車等を取得、譲渡又は廃車したり住所が変わったとき)

車     種

申     告     先
原動機付自転車
(総排気量125cc以下)
小型特殊自動車
(農耕用・その他)
市役所税務課
綾歌市民総合センター 総務担当
飯山市民総合センター 総務担当
軽自動車
軽自動車検査協会香川主管事務所
高松市国分寺町福家甲1258-18(国分寺流通センター内)
TEL:050-3816-3122
URL:https://www.keikenkyo.or.jp/kagawa/kagawa_000262.html
軽二輪
(総排気量125ccを超えるもの)
 
二輪の小型自動車
(総排気量250ccを超えるもの)
四国運輸局香川運輸支局
高松市鬼無町字佐藤20-1
TEL:050-5540-2075
URL:http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/annai/kagawa.html
 
 
原動機付自転車、小型特殊自動車の登録・名義変更手続きに必要なものは、次のとおりです。
(軽自動車、自動二輪については、それぞれの申告先、又は購入先へお問合せください。)
 
 
必  要  な  も  の
 新車を業者から購入したとき
新所有者の方の印鑑
販売証明書(車台番号・排気量などのわかる書類) 
 廃車済の車を再登録するとき
新所有者の方の印鑑
廃車証明書
名義変更するときは、譲渡者(旧所有者)からの譲渡証明書
※譲渡者の氏名、住所の記載と押印があり、車名、車台番号、日付等があること
 市内の人に譲ってもらったとき
新所有者の方の印鑑
旧所有者の方の標識交付証明書
譲渡者(旧所有者)からの譲渡証明書
※譲渡者の氏名、住所の記載と押印があり、車名、車台番号、日付等があること 
 市外の人に譲ってもらったとき
新所有者の方の印鑑
廃車証明書(廃車がまだの場合は、他市町村のナンバーと標識交付証明書)
譲渡者(旧所有者)からの譲渡証明書
※譲渡者の氏名、住所の記載と押印があり、車名、車台番号、日付等があること
 
 <申請書>
    軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書(原動機付自転車・小型特殊自動車)(PDF:151KB) 
 
 
 
 必 要 な も の
 他人に譲るとき、もしくは
業者などに引き取ってもら
うとき
所有者及び使用者の印鑑
ナンバープレート
標識交付証明書
 
 <申請書> 
    軽自動車税廃車申告書兼標識返納書(原動機付自転車・小型特殊自動車)(PDF:149KB)
 
 
お問い合わせは
  税務課             TEL:0877-24-8804
  綾歌市民総合センター 総務担当 TEL:0877-86-2311
  飯山市民総合センター 総務担当 TEL:0877-98-7950
 

情報発信元
税務課
TEL:0877-24-8804
FAX:0877-24-8872
EMAIL:zeimu-k@city.marugame.lg.jp

前後の情報

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