認知症に関するページ

最終更新日: 2019年4月1日

 このホームページは、認知症の方やその家族を支援するため、また、地域全体で認知症を正しく理解し、高齢者が安心して暮らせる地域づくりのために、認知症に関する情報を提供しています。
 
 
 認知症は、高齢期に最も多い病気の一つで、歳をとれば誰もが認知症になる可能性があり、誰もがかかわる可能性があります。
 認知症は早期発見、早期対応が大切で、周囲の理解と気遣いがあれば、住み慣れた地域で安心して生活することができます。
 丸亀市では、『認知症があっても住み慣れた地域でその人らしく安心して暮らす』ことを目指しています。
 
 
認知症とは
 ○認知症ってどんな病気?(PDF:299KB)
 ○早期発見のめやす(PDF:88KB)
 
 
丸亀市認知症ケアパスを作成しました
丸亀市認知症ケアパスの3つのポイント
《その1》
 この認知症ケアパスは、認知症の経過に応じて、認知症の方を中心にした、対応や支援を提示しています。認知症の方やその家族が、状態に合わせて適切なサービスや支援を受けられるように、できる限りわかりやすく、サービスの内容や提供先を示しました。
 認知症と疑われる症状が発生した場合や認知症とわかった場合に、生活機能障害が進行していく中で、その状況に合わせてどのようなサービスや支援を受けることができるのかを早めに理解することで、その後の生活に対する安心感につながるようにしていくものです。 
《その2》
 認知症ケアを進めていくなかで、家族や周囲の理解が十分に得られない、理解を得ることが難しいという現状があることを踏まえ、対応のポイント、家族の心構え、周りの心構えを経過の中に入れることで、認知症の人が尊厳を持ち自分らしい生活が送れるよう、また、家族・地域への支援になるようにしていくものです。 
《その3》
 認知症が軽度の段階ではなく、中等度や重度になって相談にくる場合もまだまだ多い現状がある中、認知症の経過を提示することで、認知症に対する正しい理解を普及し、早期の相談につながるように進めていくこと、また、どの相談場面においても、早期の対応を進めていけるようにしていくものです。
認知症ケアパス(平成28年4月改定版) 
 ○認知症ケアパスとは(PDF:364KB)
 ○経過と対応(発症前・認知症予備軍)(PDF:623KB)
 ○経過と対応(軽度)(PDF:714KB)
 ○経過と対応(中等度)(PDF:633KB)
 ○経過と対応(重度)(PDF:558KB)
 ○語句説明(1~23)(PDF:746KB)
 ○語句説明(24~49)(PDF:908KB)
 ○相談窓口(PDF:503KB)
 
あなたも認知症サポーターになってみませんか?
 認知症サポーター養成講座を受講して、今日からあなたもサポーターの一員です!
 ○認知症サポーター養成講座とは(PDF:60KB)
 ○認知症サポーター養成講座 申込書(PDF:141KB) 
 
 
 

情報発信元
地域包括支援センター
TEL:0877-24-8933
FAX:0877-24-8914
EMAIL:hokatsu@city.marugame.lg.jp

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