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瀬戸内国際芸術祭
瀬戸内国際芸術祭とは?
瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度瀬戸内の島々を舞台に開催される現代アートの祭典です。アートが持つ力で地域の活力を取り戻し、再生を目指す壮大な取り組みでもあります。
2010年から始まり、2025年が6回目の開催となります。丸亀市は、本島を会場として2013年の第2回から参加しており、瀬戸内国際芸術祭2025では、秋会期の10月3日(金曜日)~11月9日(日曜日)で開催しました。
詳しい情報は、下記のホームページやSNSで随時お知らせしてまいります。
開催地
瀬戸内の島々と沿岸部(全17エリア)
※2025開催時
全会期:直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港エリア、宇野港エリア
春会期:瀬戸大橋エリア
夏会期:志度・津田エリア、引田エリア
秋会期:宇多津エリア、本島、高見島、粟島、伊吹島
瀬戸内国際芸術祭2025について
テーマ:海の復権
春会期:令和7年4月18日(金曜日)〜5月25日(日曜日)
夏会期:令和7年8月1日(金曜日)〜8月31日(日曜日)
秋会期:令和7年10月3日(金曜日)〜11月9日(日曜日) 合計107日間
参加作家:37の国と地域から222組256作品、25イベント
〜〜以下、本島情報〜〜
作品:12作品(新作4作品)
公式イベント:1件
広域・周遊イベント:1件 ※詳細については、以下の詳細情報をご覧ください。
令和7年11月9日(日曜日)をもちまして、瀬戸内国際芸術祭2025全会期が閉幕しました。本島会場へのご来島、誠にありがとうございました。
秋会期においては、23,615人(市集計)の来島者の方をお迎えし、また、129人のボランティアスタッフの方のご協力を得て、大きな事故やトラブルもなく閉幕を迎えられましたことに深く感謝いたします。
芸術祭は閉幕しましたが、本島には歴史や文化財など見所がたくさんありますので、今後もぜひ本島へのご来島を心からお待ちしております。
本島にお越しの際に注意していただきたいこと
- 島内はゴミ処理施設がありませんので、ゴミはお持ち帰りください。環境美化にご協力お願いします。
- 私有地への立ち入り、大声で騒ぐなどの迷惑行為はご遠慮ください。
- 島内の道路は狭いところが多くあります。自転車等を利用される際は、通行の妨げにならないように交通ルールを守り、譲り合って通行しましょう。
- 集落から離れた場所などで万が一、野生動物(イノシシ等)に出会った場合は、近づいたり、刺激したりするような行為は危険ですので決してしないでください。
- その他、作品の開館情報や混雑情報については、詳細情報にあります瀬戸内国際芸術祭公式ホームページをご覧ください。
詳細情報
- 瀬戸内国際芸術祭・公式ホームページ<外部リンク>
- 瀬戸内国際芸術祭本島会場・ホームページ<外部リンク>・フェイスブック<外部リンク>・X(旧:ツイッター)<外部リンク>・インスタグラム<外部リンク>

