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【重要】リチウムイオン蓄電池の廃棄について

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに1 貧困をなくそう
ページID:0047458 更新日:2026年10月13日更新 印刷ページ表示

リチウムイオン蓄電池等は、資源ごみです。

リチウムイオン蓄電池を含む製品の廃棄方法

 

廃棄方法 その1

クリーンセンター丸亀に直接持ち込むことができます

廃棄方法 その2

市内に設置されている使用済小型電子機器回収ボックスに入れることができます。

使用済小型家電回収ボックス設置場所
  • 丸亀市役所
  • 綾歌市民総合センター
  • 飯山市民総合センター
  • 本島市民総合センター
  • 広島市民総合センター
  • 各コミュニティセンター(25cm×15cmより小さいもの)

使用済小型家電回収ボックス

※各コミュニティセンター以外の場所では、ボックスに入らない大きな製品も回収いたします。

廃棄方法 その3

JBRC(一般社団法人ポータブル蓄電池リサイクル推進部会)の登録協力店(家電量販店やホームセンターなど)にある「充電式電池リサイクルボックス」で無料回収しています。(店舗に確認してから廃棄してください。)

https://www.jbrc.com/<外部リンク>(JBRCホームページ)

廃棄前のお願い

電池はできるだけ使い切ってください

可能な範囲で電池残量を少なくして廃棄してください。

無理に分解しないでください

電池を取り出そうとして、ドライバーでこじ開けたり、カッターやハサミで切断することは、大変危険なので絶対にしないでください。

電池が取り外せない場合はそのまま廃棄してください。

​

ごみ収集車やごみ処理施設で火災が発生する原因になります。

リチウムイオン蓄電池とは

リチウムイオン蓄電池は、充電して繰り返し使用できる電池です。

小型で軽量でありながら、大きな電気を蓄えることができるため、近年、スマートフォンや、電気工具など、私達の身近な製品に広く使用されています。

どんな危険があるの?

リチウムイオン蓄電池は多くの電気を蓄えているため、

  • 強い衝撃
  • 圧力
  • 高温
  • 破損や変形

などにより、発煙や発火につながることがあり、誤った廃棄の方法によって、全国でごみ処理施設やごみ収集車の火災がおこっています。

車両火災の様子

対象となる充電式電池

リチウムイオン蓄電池の他にも

  • リチウムポリマー電池
  • ニッケル水素電池
  • ニカド電池

などが、充電式電池です。

見分け方のポイント

  • USBケーブルで充電する
  • コードレスで動く
  • コンセントに繋がずに発光する
  • 製品や説明書に「充電式」と表示されている
製品例

身の回りにあるリチウムイオン電池 

下記のような物はクリーン課にご相談ください

  • 電池が膨らんでいる
  • 液漏れをしている
  • 異臭がする
  • 電池本体が破損している

クリーン課からのおねがい

リチウムイオン蓄電池等による火災事故を防ぐためには、市民の皆さんのご理解とご協力が必要です。
適正な分別・排出により、収集作業員や施設従事者の安全を守り、安全で安定した廃棄物処理の継続につながります。
今後とも、適正排出へのご協力をよろしくお願いいたします。

https://lithium.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/index.html<外部リンク>(環境省リチウムイオン電池等に関する特設サイト)

 


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