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森安 覚(もりやす がく)さん(郡家小5年)が市役所を訪れ、2月28日~3月1日に東京都で開催される「第7回全日本ブレイキン選手権」のジュニア部門男子(中学3年以下)への出場を前に、市長らを表敬訪問しました。
同大会は、国内におけるブレイキン競技の最高峰の大会。
森安さんは、昨年11月に 島根県で開催された「サウスブロック選手権 2025(中四国・九州エリア)」 の同部門で4位となり、出場権を獲得しました。

ブレイキンとは、DJがかける音楽に即興で動きを合わせ、回転やジャンプなどアクロバティックな動きを取り入れながら、ダンスの技術や表現力、創造性を競うダンススポーツです。
森安さんは小学1年生からブレイキンを始め、現在では自宅での自主練習に加えて、市内にある「FLY dance studio」に通いながら技を磨き、数々の大会で優勝を重ねています。
同大会で上位入賞すると国際大会への出場やオリンピックユース強化選手に選ばれるということで、森安さんは
「優勝して世界大会に出たい!得意のトップロック(立ち踊り)やパワームーブ(体の様々な部分使った回転技など)を生かして、強化選手に選ばれるのが目標です」
と意気込みました。
市長は
「国内最高峰の大会に出場できるのは、多くの努力に加え、親御さんやコーチの支援など様々な力の積み重ねがあってのこと。ぜひ強化選手なってほしい。活躍を楽しみにしている」
とエールを贈りました。
今後さらなる活躍が期待される森安さん。全国の舞台での健闘を心から祈ります。