本文
8月21日~24日に北海道帯広市で開催される「第23回全日本一般男子大会」に県代表として出場する「丸亀城東ドキドキクラブ」の監督と選手が、市長らを表敬訪問しました。
同クラブは、5月に坂出市で行われた県予選会で3年ぶり3度目の優勝を果たし、全国大会の出場を決めました。
結成35年を迎えた同クラブは、19歳から65歳までの約25人で構成。世代を超えたチームワークを強みに、今大会には15人で挑みます。
25年間監督を務める林恭司さん(写真中央)は
「この大会は、大人のソフトボールにとって夏の甲子園のようなもの。全国から強豪が集まる。クラブ名にも『丸亀』が入ってるので、しっかり丸亀をPRしてきたい。まずは1勝!」
と話しました。
また、曽我部高秀さん(写真左)は
「裏方としてチームを盛り上げたい」
三木康平さん(写真右)は
「初めての全国大会では1勝もできず、2回目は2勝という結果だった。3回目となる今大会はさらに上の成績を目指し、ベスト8以上を目標に全力を尽くしたい」
と、それぞれ意気込みを話しました。
丸亀城東ドキドキクラブの全国大会でのご活躍を心から応援しています。