本文
空手道の全国大会に出場する佐藤道場所属の小学生選手7人(小学1年生〜6年生)と監督が、市長らを表敬訪問しました。
選手たちは、5月に高松市で開催された県大会での優勝、準優勝を果を報告するとともに、
「エアトリ杯 第26回全日本少年少女空手道選手権大会(8月13日~15日・東京都)」に向けた決意を述べました。
選手らは
「初めての全国大会は、ドキドキするがたくさん練習してきたので、最後まであきらめずに頑張りたい」
「前回の全国大会を上回る成績を目指し、全力を尽くす」
「前回の全国大会では、3回戦で敗退したので、今大会では4回戦進出を目指したい」
「小学生最後の試合なので、6年間努力してきた成果を十分に発揮し、自分らしい戦い方で挑みたい」
などと力強く決意を語りました。
市長は「暑い時期の全国大会。ベストコンディションで大会に臨み、1つでも多く勝ち進めるよう応援している」とエールを送りました。