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インターネット上の誹謗中傷等に関する啓発と支援について

ページID:0041086 更新日:2026年3月5日更新 印刷ページ表示
インターネットやSNSの普及により、誰もが情報を発信、共有できる一方で、心ない書き込みや根拠のないうわさの拡散により、深く傷つく人が増えています。
本市では、インターネット上の誹謗中傷を許さない社会づくりのため、啓発と被害者支援に取り組んでいます。ひとりで悩まず、まずはご相談ください。相談は無料・秘密厳守です。

誹謗中傷とは

他人の名誉や信用を傷つける発言・投稿、プライバシーの侵害、事実と異なる情報の拡散などを指します。SNS、掲示板、動画配信のコメント欄、レビューサイト、ブログ等、オンライン上のさまざまな場で起こり得ます。
場合によっては、名誉毀損(めいよきそん)や侮辱(ぶじょく)、業務妨害、プライバシー侵害などの違法行為に該当することがあります。


ポイント:不快な言葉に限らず、事実と異なる情報の拡散や、個人が特定される情報の公開(いわゆる“晒(さら)し”)も違法行為になる場合があります。

本市の支援内容

1.相談窓口(一般相談・情報提供)

●内容:被害の状況整理、削除依頼の方法、証拠の保存方法、相談先のご案内 等
●費用:無料
●対応方法:電話・来庁・メール等
●対象:丸亀市在住・在勤・在学の方
●受付時間:平日 8時30分~17時
●担当部署:人権課

「何から始めればよいか分からない」「証拠がない」など、初期段階の相談も受け付けております。

その他

相談を迷っている方へ

小さな不安でもご相談ください。
証拠がそろっていなくても大丈夫です(保存方法を一緒に考えます)。
匿名やハンドルネームの投稿でも、手続により投稿者を特定できる場合があります。
早めの相談が解決への近道です。

まずは証拠の確保を

※できる限り、以下を保存ください。
画面のスクリーンショット(投稿内容、日時、URL、アカウント名が見えるように)、URLの保存、投稿ページの印刷(PDF)
可能であれば、投稿があった日時のメモ、経緯の整理

投稿者への直接連絡や反論は、状況を悪化させる場合があります。まず証拠を残し、専門窓口にご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 相談は本名でないといけませんか?
A. 予約時にお名前(本名)をお伺いしますが、相談内容は秘密厳守であり、本業務で取得した個人情報につきましては、本業務以外で使用することはありません。

Q2. 学生や未成年でも相談できますか?
A. 可能です。保護者同伴で相談に来てください。

Q3. 証拠が少なくても大丈夫?
A. 大丈夫です。これから取るべき対応(保存の仕方・連絡先・手順)をご案内します。

関連窓口

■法的トラブルかどうか、どこに相談すればよいか迷う時

法テラス・サポートダイヤル(誰でも相談料は無料)0570-078374(おなやみなし)
 

■緊急性が高い場合(生命・身体への危険、ストーカー、脅迫等)

110番または最寄りの警察署(0877-22-0110)
 香川県警察本部サイバー対策課(087-833-0110、
 サイバー事案に関する相談窓口|警察庁Webサイト (npa.go.jp)<外部リンク>)へ連絡をお願いします。


■学校でのいじめが関わる場合

➡学校・教育委員会 等
 その他
 ・24時間子供SOSダイヤル(香川県教育センター・通話料無料):0120-0-78310
 ・子ども相談(西部子ども相談センター):0877-24-3173
 等

■職場でのいじめ・ハラスメント

労働相談窓口<外部リンク>

 

​​■心身の不調がある場合

➡・まもろうよこころ(厚労省)<外部リンク>電話、SNSで対応
 ・こころの電話相談<外部リンク>(中讃保健福祉事務所)0877-24-9963

プライバシーの取り扱いについて

相談内容および個人情報は、関係法令および本市の個人情報保護条例に基づき適切に管理します。
本事業の実施・効果検証のため、統計的に処理したうえで匿名の範囲で利用することがあります。