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【市民活動ステップアップ補助事業】令和8年度分募集中

令和8年度
市民活動ステップアップ補助事業
10団体募集
丸亀市では、NPOなどの市民活動団体が取り組む新たな活動の展開や活動の幅を広げる事業を支援しています。
この機会に、公益の増進につながる新たな取り組みにチャレンジしてみませんか?
ご応募お待ちしています。
令和8年度丸亀市市民活動ステップアップ補助事業チラシ [PDFファイル/3.17MB]
対象団体
市民活動を継続して行うことを主たる目的として自発的に組織された下記のいずれにも該当する団体を対象とします。
●市民活動団体であること(企業や学校が行うものは対象外です)
●マルタスにて市民活動登録をしていること(毎年更新が必要)
●香川県内に事務所を有し、主たる活動場所が丸亀市内であること
●規約その他これに類するものを持ち、計測的な市民活動を行い、又はこれから行う予定であること
●3名以上で構成される団体
●過去10年以内に3回以上ステップアップ補助金を活用したことがない団体
●地方公共団体等からの運営補助金を受けていない団体
●市民活動団体名義の金融機関口座を有していること
対象事業
補助の対象となる活動は、上記の対象団体が行う市民活動とします。ただし、当該活動が下記のいずれかに該当する場合は補助の対象となりません。
●交付申請年度以前から継続して実施している事業
●対象活動が、委託業務として実施されている事業
●丸亀市外で行われる事業
●今までに実施した事業
対象経費
補助対象の経費は、交付対象活動を実施するために直接必要な経費とします。ただし、次に掲げる経費は補助の対象外とします。
●団体の事務所等を維持するための経費
●団体の経常的な活動に要する経費
●団体の構成員による会合の飲食費
●団体の構成員に対する人件費、謝礼等
●備品の購入及び施設等の工事に要する経費
●領収書等により、その支出が確認できない経費
補助金の額
補助金の額は補助対象経費の次の額とし、(1)+(2)の合計金額10万円を上限とします(予算の範囲内)。
(1) 50,000円以内は全額補助
(2) 50,001円以上は2分の1補助 ※1円未満は切り捨て
事業期間
交付決定日から令和9年3月12日までの必要な期間
応募方法
(1)提出期間:随時
※受付後、選考のうえ交付を決定します。
※募集団体数に達した場合は受付を終了します。
(2)提出先:丸亀市地域づくり課
(3)提出書類:補助金交付申請書 他
※詳しくは、募集要項をご覧ください。
過去にはこんな事業が行われました
| 事業名 | 概要 |
|---|---|
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夢につながる プロジェクト2024 |
高校生や大学生などの若い世代を中心とした実行委員を募り、6月から隔月で若者や福祉に関する市民活動を開催。ボランティアや団体での活動を通じて、若い世代が「自分たちもやってみたい」と思ったことを、大人がサポートしながら実現を目指す。若い世代が大人と一緒に、まちづくりや福祉に関わる経験することで、近年希薄になりつつある世代を超えた交流を促すと同時に、将来の進路や就職選択の際に、「福祉」という選択肢を持つきっかけとしてもらう。 |
| 丸亀まちあかり2024 | 昨年度に引き続き、地域の子どもたちが将来帰ってきたいと思える故郷の風景や思い出作りの機会を創出するため、あかりで人をつなぐ「丸亀まちあかり」を開催する。今年度は、昨年度までとは異なり、キャッスルロードとの共催事業として、大幅に事業期間を拡大して実施する。また、今年度は広く参加者を募集し、ぼんぼりをもって丸亀城を散策するイベントも開催。事業後には事業を振り返っての公開座談会も実施する。 |
| DIYで野球道具やフォトフレームを作ろう! | これまで中津海岸や金倉川河口のボランティア清掃で拾った貝殻や、廃棄予定だった段ボールなどを使って、グローブや野球のボール、フォトフレームなどを作成するワークショップを開催する。また、中津海岸や金倉川河口の現状を知ってもらうため、ごみ拾いの様子を写真で展示する。ワークショップを通して、拾ったごみが遊び道具に生まれ変わることを知ってもらい、ごみ拾いを行う人を増やしていくと同時に、ごみをごみにしない生活を提案する。 |
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Let's play Boccia! ”ボッチャをやってみよう!” |
パラリンピックの競技でもある「ボッチャ」を年齢、性別、国籍、障害の有無にかかわらず誰もが楽しめるようにルール等を工夫しながら行う。また、外国の方を講師として招き、簡単な英語に触れながらプレーすることで国際交流を深めると同時に、異文化交流を楽しんでもらう。 |
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やってみよう!感じてみよう♪即興芝居SPECIAL渡猛の即興芝居 |
即興芝居の第一人者である「ロクディム」の渡猛さんをお招きし、マルタスにてワークショップとライブを開催する。即興芝居は、他者を尊重することや、受け取り、伝えることなど日々のコミュニケーションに必要な要素が多く詰まっており、現代の多様な社会の中での生きづらさを軽減することができる。最前線で活躍するプロを講師としてお招きすることで、本格的な即興芝居を体験することができ、参加者がより自由に、安心して自分を表現することができる。 |
| ママが自分の心を感じるお話会~語り直しでスッキリ~(託児付き) | 0歳~5歳までの未就園児を持つお母さんを対象に、リテル(語り直し)という手法を用いたお話会を行う。リテル(語り直し)とは、自身の経験を話し、それを他者が他者の言葉で語り直すことで、自身の経験を話すこと、客観視することができるという手法。孤独な育児の中で、安心して自身の気持ちを話し合える場所や、同じ境遇の人とつながることのできる場所を託児サービス付きのワークショップとして開催する。 |
| 「目で聴き一緒にお話ししましょう!」楽しい手話(手話&フラ)2024冬・2025春 | 幼児から高齢者すべての人を対象とした手話とフラダンスのコラボイベントを開催。手話クイズや季節にまつわる手話、手話歌、手話を交えたフラダンスなど誰でも参加しやすい内容を、聴覚障がい者、手話通訳者が楽しく教えるというプログラム。ただ手話を教えるだけでなく、手話表現を使って踊るフラダンスとコラボすることで、「手話は難しい」というイメージを払拭し、親しみやすいコミュニケーションツールであると認識してもらうことができる。 |
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「明治維新と丸亀」 パネル展示及びパネルディスカッション |
幕末から明治初期にかけて丸亀藩を中心とした西讃地域の状況や明治維新に関わった英傑たちと丸亀との繋がりや、郷土出身の僧侶(月照と日照。月照は西郷隆盛と深い交友関係にあった。)や史跡(明治天皇行幸在所碑】等について、県立ミュージアム副館長や郷土史家、地元住職やまちの語り部をパネラーとして多彩な角度からパネルディスカッションを実施し、歴史の楽しさを市民に感じてもらう。また、パネルディスカッションに向けてパネル展示を行い、歴史の面白さや丸亀に埋もれている歴史を掘り起こしていく。 |
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まるがめこども新聞をつくろう! |
現代の子どもたちは幼い頃から動画視聴することが当たり前になっており、テンポ良く流れてくる動画は自分の思いや感情を言語化する余白を与えず言葉で表現することや伝える機会が減っている現状を踏まえ、子どもたちが主体的に考え、感じたことを自分の言葉で伝える力やコミュニケーション力を伸ばす機会の創出として、「まるがめこども新聞」を刊行する。市内で頑張っている人や企業を取材、撮影、記事作成、新聞折込などすべての作業を子どもたちが担当することで、自己表現力を向上させるとともに、地域に自ら情報を発信することでコミュニケーション力向上の機会を創出する。 |
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リトルベビーの生きる社会 〜新生児科医師・看護師講演会〜 |
「早産児(低体重出生児)」についての認知度はまだ浅い。早産児とその家族が社会から孤独にならず、個々の成長や個性を認めつつ安心して子育てできる環境をつくるため、市民を対象にした講演会を開催する。医師や看護師を講師に招き、新生児医療の現状をお話しいただくとともに、早産児家族の生の声を聴くことで、表面的なイメージだけでなく、育児への想いなどをお話しいただき、より早産児に対しての関心を深めてもらう機会を提供する。 |
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こころのもやもや対話時間 〜失うってどんなこと?〜 |
「グリーフ」という言葉や概念は、医療や福祉分野等専門職では周知されているものの、まだ広く知られていない。そこで誰もが参加しやすい「哲学対話」を入口とし、まずは気軽に触れるきっかけを提供することで、グリーフに関する思いや価値観を開きやすくするとともに、グラフィックレコーディングを活用した展示をすることで、展示を見た市民が、暮らしの変化の中にはグリーフが隣り合わせであることや「こころの痛み」や「ケア」について考えるきっかけとなり、グリーフケアに関心のなかった層にも知ってもらう機会を創出する。 |
市民活動とは・・・
市民等が自らの責任に基づいて、様々な分野の課題に対し、自主的、自発的に継続して取り組む営利を目的としない活動であって、公益の増進に貢献するものをいいます。

