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こどもライツ・アクション事業
こどもライツ・アクション事業
概要
こども基本法や子どもの権利条約に基づき、こども・若者が権利の主体であることについての啓発活動、こどもの意見を企画や市の施策へ反映する場の創出、家庭や地域への働きかけに取り組んでいます。
こどもの権利
すべてのこどもは生まれながらに権利をもっています。
こどもが幸せに健やかに成長していくために必要なものです。
○子どもの権利条約とは、
世界中すべてのこどもたちがもつ人権を定めた条約として、1989年に採択されました。こどもが守られる対象であるだけではなく、権利をもつ主体であることを明確にしました。こどもがおとなと同じように、ひとりの人間としてもつ様々な権利を認めるとともに、成長の過程にあっては保護や配慮が必要な、こどもならではの権利も定めています。
子どもの権利条約(日本ユニセフ協会ホームページ)<外部リンク>
○こども基本法とは、
こども施策を社会全体で総合的かつ強力に推進していくための包括的な基本法として、令和4年6月に成立し、令和5年4月に施行されました。
こども基本法(こども家庭庁)<外部リンク>
事業内容
丸亀市では、大きく分けて3つの取り組みを行っています。
1.啓発活動・学習機会の拡充
○パンフレット、広報誌、SNS等による情報発信
○こども向けワークショップの開催
○地域イベントにおける権利学習ブースの設置
2.意見表明の場の創出
○こども意見ポストの設置及び回答
○こども会議開催及びサポート
○こどもの意見を企画や市の施策へ反映
令和8年度 こども会議実施状況
3.家庭・地域への働きかけ
○保護者や地域団体向け講座、啓発実施



