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令和8年度 第1回協働推進研修を行いました

6 安全な水とトイレを世界中に17 パートナーシップで目標を達成しよう
ページID:0044571 更新日:2026年7月6日更新 印刷ページ表示
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 本市では、「丸亀市自治基本条例」及び「信頼で築く丸亀市さわやか協働推進条例」、令和6年度から5年間を計画期間とする「第2次丸亀市協働推進計画」に基づき、「市民等の力が生かせる協働のまち・いきいきとした個性豊かで活力あふれるまちづくり」を進めています。その取り組みの一環として、各課における協働の窓口となる職員を協働推進員として配置し、毎年度、協働に対する意識醸成のため協働推進研修を実施しています。

 令和8年度の第1回目として協働推進員に加え、地域担当職員を対象とした協働推進研修を5月26日(火曜日)に開催し、マルタス職員を含む56名が参加しました。

 今回の研修は、地域課題の複雑化や担い手不足が進む中で、行政だけで課題を解決するのではなく、市民や団体、事業者など多様な主体と連携しながら取り組む「協働」の重要性などについて理解を深めることを目的として、前半は丸亀市市民交流活動センターマルタス<外部リンク>センター長の森山一樹氏より「交流と対話から広がる協働のかたち」をテーマにマルタスの機能や活用方法について具体的な事例などをスライドを用いて紹介するとともに、後半はマルタス職員も加わって日常業務における課題や困りごとを協働の視点やマルタスを活用した連携のあり方や具体的な解決の方向性などを模索するグループワークを実施しました。

 

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 前半は、丸亀市市民交流活動センターマルタス センター長の森山一樹氏を講師に迎え、「協働とは?」を入り口にご講演いただきました。協働の基本的な考え方から、地域課題の解決に向けて協働が求められる背景や必要性、さらにマルタスと市民活動団体や市との協働事例について分かりやすくご紹介いただき、参加者は協働の意義や可能性について理解を深めました。

 

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 後半は、自己紹介と「今日の気分を色で表現する」アイスブレイクからスタートしました。参加者それぞれが選んだ色とその理由を共有することで、グループ内の緊張がほぐれ、和やかな雰囲気の中で意見を出し合いやすい環境づくりができ、その後の活発な意見交換につながりました。

 あなたの今日の気分は、何色ですか?

 

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 「それぞれの業務における課題や行政の課題」をテーマにグループワークを実施しました。参加者それぞれが抱える課題を洗い出し、グループ内で共有した上で、意見の集約や分類を行いました。「集客力を上げるためには?」「イベントの効果的な広報とは?」といった市民や地域との関わりに関する課題から「人手不足に対応するには?」「制度改正の対応に苦慮している」「紙の書類が多い」などの業務運営上の課題まで、様々な意見が挙げられました。グループの中で、「あるある」と共感の声が上がる一方で、「そんな課題もあるのか」と新たな気づきを得る場面も見られました。課題解決に向けたアイデアを出し合うだけでなく、部署の垣根を越えて課題や考え方を共有することで、相互理解を深める有意義な意見交換の機会となりました。

 あなたの部署にも課題はありますか?

 

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 研修を通して、 マルタスによる市民活動支援の具体的な事例や活用方法を知ることで、地域課題の解決や市民活動の活性化に向けた新たな可能性について理解を深めることができました。

 グループワークでは、普段関わる機会の少ない他部署・他職種の職員と意見交換ができ、それぞれが抱える課題や業務内容への理解を深める貴重な機会となったこと、他部署の課題や相談内容を知ることで、共通する課題があることを再認識するとともに、多様な視点から解決策を考えるきっかけづくりとなりました。

 


まるがめいと<外部リンク>
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