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SNSの偽情報・デマにご注意ください
令和8年(2026年)熊本地震を受けて
令和8年(2026年)7月28日に発生した熊本地震に関連して、SNS上では地震の被害状況や避難情報に関するさまざまな情報が投稿されています。一方で、AIで作成された偽動画や、事実と異なる情報、根拠のない噂も広く拡散されていることが報告されています。
災害時には誰もが不安を感じます。そのため、「家族や友人に知らせなければ」という善意から、真偽を確認しないまま情報が広がってしまうことがあります。しかし、誤った情報は避難や救助活動の妨げとなり、被災地にさらなる混乱を招くおそれがあります。

災害時に拡散しやすい情報の例
次のような情報には特に注意してください。
· 災害現場と称する偽の画像・動画
· 過去の災害映像を今回の地震情報として紹介する投稿
· 「人工地震」や「地震予知」など科学的根拠のない情報
· 偽の救助要請や安否情報
· 鉄道や道路の通行止めに関する未確認情報
· 義援金や支援金を装った詐欺的な情報
実際に今回の地震でも、AIによる偽動画や「人工地震」などの根拠のない情報がSNS上で確認されています。
· 災害現場と称する偽の画像・動画
· 過去の災害映像を今回の地震情報として紹介する投稿
· 「人工地震」や「地震予知」など科学的根拠のない情報
· 偽の救助要請や安否情報
· 鉄道や道路の通行止めに関する未確認情報
· 義援金や支援金を装った詐欺的な情報
実際に今回の地震でも、AIによる偽動画や「人工地震」などの根拠のない情報がSNS上で確認されています。
情報を共有する前に確認したい4つのポイント
1.発信元を確認する
投稿が自治体、気象庁、警察、消防、報道機関などの信頼できる機関によるものか確認しましょう。
2.日時を確認する
古い情報や過去の災害映像が再利用されている場合があります。投稿日時や撮影日時を確認してください。
3.複数の情報源で確認する
一つのSNS投稿だけで判断せず、複数の公的機関や報道機関の情報と照らし合わせましょう。
4.確信が持てない場合は拡散しない
「本当かもしれない」ではなく、「本当であることを確認できた」情報だけを共有しましょう。ファクトチェックの専門家も、確信が持てない情報は拡散しないよう呼びかけています。
正しい情報は公式情報から
災害時は、次のような公式情報源を優先して確認してください。
· 市公式ホームページ
· 市公式SNS
· 熊本県公式ホームページ
· 気象庁
· 首相官邸
· 警察・消防の公式発表
· NHKなど信頼できる報道機関
市民の皆さまへのお願い
「見る前に疑う、拡散前に確認する」
この一人ひとりの行動が、災害時の混乱を防ぎ、必要な情報を必要な人へ届けることにつながります。正しい情報は、市や県、気象庁などの公式発表で確認しましょう。
チェックリスト
SNSで見た情報を共有する前に、次の3項目を確認しましょう。
☐ 発信元は信頼できるか
☐ 他の公式情報でも確認できるか
☐ 本当だと確信できるか
1つでも「いいえ」があれば、拡散を控えましょう。



