本文
丸亀市横断歩道橋長寿命化修繕計画を策定しました
丸亀市が管理する横断歩道橋は、令和8年6月時点で3橋あります。
このうち老朽化の目安となる建設後50年を経過する橋梁は、現時点で1橋(33%)で、20年後にはさらに1橋増える見込みです。しかしながら、厳しい財政状況の中で横断歩道橋の修繕・架替えに使うことのできる予算には限りがあります。
そこで、従来の対症療法的な対応から、予防保全的な対応へと方針転換を図ることで、横断歩道橋の長寿命化による修繕等にかかる経費のコスト縮減を図るとともに、計画的な維持管理を行うことを目的として、「横断歩道橋長寿命化修繕計画」を更新しました。



