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妊婦のための支援給付と妊婦等包括相談支援事業

ページID:0032605 更新日:2026年2月21日更新 印刷ページ表示
妊婦の身体的・精神的・経済的負担を軽減することを目的に、伴走型支援による面談や必要な情報提供を行いながら、すべての妊産婦が安心して子供を産み育てることができるよう支援していきます。

目次

令和7年4月1日から、妊娠期からの切れ目ない支援を行うことを目的として、子ども・子育て支援法に創設された「妊婦のための支援給付」と児童福祉法に創設された「妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)」を一体的に実施し、妊婦への支援を総合的に行っていきます。丸亀市では「妊婦のための支援給付」として妊娠時と出産後の2回に分けて妊婦支援給付金を支給します。

事業内容

妊婦等包括相談支援

1.妊娠届出時の面談

妊娠届出時には、健康課窓口にて保健師・助産師などの職員が面談を行います。
なお、面談には約30〜40分程度のお時間をいただきます。

2.妊娠6〜7ヶ月アンケート・妊娠8ヶ月頃の面談

「妊娠中の方(妊娠6〜7か月頃)へのアンケート」へのご回答をお願いいたします。アンケートは、ガイドブック内に掲載されているほか、まるLoulouアプリからも回答できます。
アンケートには、面談を希望されるかどうかのチェック欄がありますので、必ずご確認のうえ回答をお願いいたします。
アンケートの返送がない場合や、アンケートの内容によっては、保健師または助産師よりご連絡しお話をおうかがいすることがあります。

また、面談を希望された方は、保健師・助産師・母子保健推進員による面談を実施します。
面談場所は、健康課への来所、ご自宅への訪問、各コミュニティセンターで実施している「ウェルカム広場」等で実施しています。

出産や産後の生活に向けて妊娠期を安心して過ごしていただけるようサポートを行っています。お気軽にご相談ください。

3.出生後の面談

赤ちゃんが生まれましたら、保健師または助産師がご自宅を訪問し、赤ちゃんやお母さんの体調チェック、育児に関する情報提供や相談などを行います。

妊婦のための支援給付

支給対象者
出産応援ギフト(妊娠時)

令和7年4月1日以降に妊娠届出をし、助産師・保健師等の面談を受け、妊婦給付認定の申請をした妊婦の方

子育て応援ギフト(出産後)

令和7年4月1日以降に出産し、出生届出後健康課窓口での面談、もしくは新生児訪問(赤ちゃん訪問)を受け、胎児の数の届け出をした産婦の方

申請方法
  • 妊娠届提出後、妊婦面談がお済の方は、『妊婦給付認定申請兼出産応援ギフト申請書』
  • 出産後、出生届出後の健康課窓口での面談もしくは赤ちゃん訪問がお済の方は、『子育て応援ギフト申請書』

 を丸亀市健康課へご提出下さい。

(※)胎児心拍確認後の流産や人工妊娠中絶、死産となられた方、出産後にお子さんが亡くなられた方も対象です。

申請期限
出産応援ギフト(妊娠時)

産科医療機関で胎児心拍が確認され妊娠が確定した日より2年間

出産応援ギフト(出産時)

出産予定日の8週間前の日より2年間

支給内容

申請書の受領日によって支給内容が変わります。

 <令和8年3月31日までに申請書を健康課で受領した場合>

 現金5万円かWebカタログ香川県妊婦のための支援ギフト「ともはぐ」で使用できる55,000ポイントのどちらか1つを選択

 <令和8年4月1日以降に申請書を健康課で受領した場合>

 現金5万円

※申請書を郵送された場合は到着日が基準となります。

流産・死産等を経験した方へ、お子様を亡くされた方へ

流産・死産・人工妊娠中絶等を経験した方、お子様を亡くされた方も申請いただけます。妊娠の事実や胎児の数を確認するため、母子健康手帳が必要となります。
妊娠の届出をする前に流産等を経験した方も申請できます。その場合は、医師が胎児心拍を確認した際の診断書等で妊娠の事実を確認させていただきます。

申請方法や申請期限等の詳細については健康課へご連絡ください。

また、相談窓口についてはこちらのホームページをご参照ください。