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再配達を減らしましょう!
消費者の行動が、物流を支える力になります
・2024年4月から働き方改革関連法施行により時間外労働の上限(休日を除く年960時間)規制等が適用され、トラック事業者では、働き方改革が進められています。これは、ドライバーの健康と安全を守る大切な取組みです。
・その一方で、何も対策を講じなければ、2030年度には34%の輸送力が不足する可能性があり、私たちの暮らしに大きな影響を及ぼす恐れがあります。
・この問題を解決するためには、企業や行政だけでなく、消費者の意識と行動の変化が必要です。そしてこれは、環境への負荷を減らすことにもつながります。
・物流は、私たちの生活を支える欠かすことのできない「見えないインフラ」です。トラックドライバーの方々が安心して働ける環境と私たちの生活を守るために、一人ひとりができることから始めましょう。
政府では、令和5年6月に取りまとめた「物流革新に向けた政策パッケージ」等に基づき、4月を「再配達削減PR月間」と位置づけ、再配達削減に向けた取組みを強力に推進しています。
丸亀市は、政府が取り組んでいる「再配達PR月間」に協力・賛同しています!

再配達削減の具体的な取組み
・インターネット通販の増加等により宅配便の取扱個数が増加する中、「再配達」は、物流業界にとって大きな負担となっています。
・再配達を減らすことは、物流の効率化や環境負荷の軽減につながる、消費者一人ひとりがすぐにできる取組みです。
・下記の「宅配便を利用するときのアクション」を参考に、ご協力をお願いします!

出典:国土交通省「宅配便を利用するときのアクション」
関連リンク
国土交通省HP「再配達削減PR月間 特設ページ」<外部リンク>
環境省HP「デコ活~くらしの中のエコろがけ~」<外部リンク>
その他資料
国土交通省HP「宅配便の再配達削減に向けて」<外部リンク>

